ログバーが「Ring ZERO」を発売 指1本でさまざまな操作ができる!

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ログバーが、指輪型のウェアラブルデバイス「Ring ZERO」を発売しました。

素材を樹脂にしたことで、初代Ringよりも電波感度と認識精度が向上。

アプリのSDKもまもなく公開する予定、ハードとアプリの両面でユーザー層の広がりを目指しています。

Ring ZERO

指輪型ウェアラブルデバイス「Ring」の最新モデル「Ring ZERO」を発売しました。

アマゾンや量販店で購入が可能。

価格は、1万6900円(税込)。

Kickstarterで出資をした人には無料で贈呈する。

カラーは、シャイニーホワイトとマットブラックの2色。

Ringで何が出来る?

Ringは、装着した指をジェスチャーさせることで、スマートフォンのアプリを介して、

音楽再生やカメラのシャッターなど、さまざまな操作ができる。

 

赤外線リモコン「iRemocon」にも対応予定で、

Ring ZEROとBluetooth接続したスマホからiRemoconを経由して、テレビや照明をオン/オフするといった操作が可能。

 

ジェスチャーは「Ring」アプリに登録でき、例えば「△」と描いたら音楽操作を開始、

「V」と描いたらテレビの電源を消す、といったことができる。

Ring ZEROでは、スマートフォンがスリープした状態でも操作ができる。

例えばiPhoneをポケット入れたままでも、ジェスチャーをするだけで音楽再生をスタートしたりできる。

軽量化と性能アップ

素材を初代Ringの金属から樹脂に変更することで、重さが4分の1ほどに軽くなったほか、

電波を遮断するという金属の問題点が解消され、

電波感度が向上。Ringとスマホが15メートル離れていても操作が可能。

 

新ジェスチャー認識エンジン「Maestro」により、初代よりも認識精度が300%向上し、

よりスピーディに反応するようになった。

ジェスチャーは、Ring ZEROのセンサー部分をタッチしながら素早く指を動かせばいいだけ。

サイズ

指の太さに合わせてS、M、Lという3種類。

内径/重量はSが19ミリ/4.6グラム、Mが20.6ミリ/5グラム、Lが22.2ミリ/5.4グラム(ちなみに初代Ringは20グラム)。

その日の体調によって指の太さが変わることに配慮して、4種類の調整器具を付属した。

バッテリー

常時使用できるアクティブモード時で約12時間、エコモード時では3日間持つ。

充電は付属の卓上ホルダにRing ZEROをセットして行い、2時間でフル充電が可能。

 

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