VAIO Phone スペック SIMロックフリーとして外観を解析レビュー 

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VAIOファンの期待を受けて発売された『VAIO Phone』。

ネットでの反応は別にして、VAIOブランド視点以外から、

1台のSIMロックフリースマートフォンとして、レビューしてみました。

スペック

 

基本スペック
型番 VA-10J
カラー
サイズ 幅(W)×高さ(H)×厚さ(D) 約71.3 × 141.5 × 7.95mm
重量 約130g
連続通話時間/連続待ち受け時間 最大約800分 / 最大約500時間
バッテリー容量 2,500mAh
バッテリー取り外し ×
OS Android™ 5.0 Lollipop 32 bit
CPU 1.2GHz, クアッドコア
内部ROM/内部RAM ROM16GB / RAM2GB
外部メモリ最大対応容量 microSD 2GB/microSDHC 32GB/microSDXC 64GB※1
SIM タイプ マイクロSIM

 

通信
ネットワーク周波数帯(3G) 2100/800MHz
※FOMA®エリア・FOMA®プラスエリアでご利用できます。
ネットワーク周波数帯(4G/LTE) 2100/1800/800MHz
※Xi®エリアでご利用できます。
ディスプレイ
サイズ 5インチ
解像度 720×1280HD, TFT IPS LCD, 1600万階調
カメラ
有効画素数 【メイン】1300万画素 【サブ】500万画素
テザリング
Wi-Fi
Bluetooth
USB
便利機能
Wi-Fi IEEE802.11 a/b/g/n 準拠
Bluetooth Bluetooth version 4.0
NFC ×
GPS
加速度センサー
近接センサー

外観はシンプル

VAIO Phoneは、5型のHD(720×1280ピクセル)表示ディスプレイを搭載したAndroidスマートフォン。

5型以上の大画面スマホが多い現在では、平均的なディスプレイサイズを採用。

本体サイズは、約71.3(幅)×約141.5(高さ)×約7.95(奥行き)ミリで、重量は約130グラム。

大き過ぎず小さ過ぎず、調度いいサイズ。

カラーは黒1色 本体の正面と背面はガラス素材

指紋が残りやすいが、側面はマット仕上げの樹脂製で、固いゴムのような触感。

VAIOのロゴは、正面下部と背面の上部にある。

スロット

本体の左側面にはカードスロットを備えており、キャップに白い文字とアイコンでわかりやすく示されている。

SIMカードとmicroSDカードとの一体型スロットで、上段にmicroSDカード、下段にSIMカードを差す仕様。

話題にもなった箱

黒地に白でVAIOのロゴが中央に配置され、しっかりした質感で高級感がある。

箱の中の仕切りなども黒で統一、こだわりを感じる箱。

持ちやすさ

5型ディスプレイなので、片手で画面の最上部や最下部に触れようとすると、

特に女性は端末を手の中で持ち替えることになるかも。

しかし、ツルッと滑る感じがないので安心して扱える。

 

背面がフラットなわりには、側面の角が大きく落とされているので、手の収まりが非常にいい。

また、指で触れてわかる音量キーや文字が印字されたカードスロット、クイックスタートガイドなどに使いやすさへの配慮を感じる。

余計な装飾がないシンプルなデザインは、スタイリッシュさよりも、そうした持ちやすさ、親しみやすさがにじみ出ていると感じ。

PCのイメージが無ければ…

1台のスマートフォンとしてみれば悪くないルックスかなぁと。

 

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