ハイスペックで話題のZenFone 2 魅惑の背面カバーに見る外観

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ASUSの最新スマートフォン『ZenFone 2』。

発売日は、5月16日。

今回もハイスペック コスパが良い?

前モデル「ZenFone 5」はLTEに対応、

5型HDディスプレイや800万画素カメラを搭載して、

価格は2万円台~というコストパフォーマンスの良さで受け入れられた。

 

ZenFone 2は「性能怪獣(パフォーマンス・モンスター)」という異名の通り、

5.5型フルHD液晶、4Gバイトのメインメモリと64Gバイトのストレージ(メインメモリとストレージはモデルによって異なる)、Intel Atom Z3560/Z3580(1.8/2.3GHzクアッドコア)プロセッサ、1300万画素のメインカメラ+500万画素のインカメラというハイスペック機種。

価格(税別)は、メモリ4Gバイト+ストレージ64Gバイトモデルが5万800円、

メモリ4Gバイト+ストレージ32Gバイトモデルが4万5800円、

メモリ2Gバイト+ストレージ32Gバイトモデルが3万5800円、

コスパの良さは前機種と同様に良い。

魅惑の背面カバーに注目

ZenFone 2の注目は、背面カバーの質感。

素材自体はプラスチック、しかし、まるで金属のような感触。

光が当たる角度によって表情にも変化が。

ASUSが常々掲げている「ワンランク上のぜいたく」を体現したといえるボディ。

色の付いた薄いフィルムを背面カバーに貼り付けて、このような質感を演出している。

曲面ボディが手にホールド感を与えてフィット

背面は中央から側面に向けてカーブしており、両側面の最薄部はわずか3.9ミリ。

人間工学に基づいたデザイン(ASUS)で、手にしっかりとフィットする。

持ちやすさ

ZenFone 2のサイズは77.2(幅)×152.5(高さ)×10.9(奥行き)ミリ。

5.5型のディスプレイを搭載しているだけあって、さすがに幅は太く、片手だと持ちずらさが。

画面のスクロールだけなら片手でも違和感はないが、両手での操作をする機種と考えたほうが良い。

クイックトリガー

片手モードの「クイックトリガー」という機能も存在する。

「設定」→「ASUSカスタマイズ設定」→「クイックトリガー」にチェックを入れてから、

ホームボタンを2回タップすると、画面全体が縮小表示され、片手で操作しやすくなる。

microSDとSIMスロット

SIMスロットは2つ搭載しているが、いずれもmicroSIMカードを利用。

機能面では防水/防じんには対応していない。

 

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