ソニー Xperia Z4 スペック強化でも疑問が?Zシリーズ終焉の予感

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ソニーの最新スマートフォン「Xperia Z4」が今夏、日本で発売。

OSはAndroid 5.0(Lollipop)となり、プロセッサも8コアに進化、カメラやオーディオもさらに強化。

発表のタイミングの変化

Xperia Zシリーズは、ソニーのスマートフォンのフラッグシップモデル。

2013年1月に「Xperia Z」、2013年9月に「Xperia Z1」を発表してからは、

「Xperia Z2」→「Xperia Z3」と、およそ半年ごとに最新モデルを発表している。

しかし、ソニーの経営方針見直しに伴い、Xperiaのフラッグシップモデル投入は1年に1回へと変更。

 

Xperia Z4は日本を中心に販売し、海外での販売はXperia Z~Z3と比べると、より限定された地域へと向かう。

日本ではNTTドコモ、au、ソフトバンクモバイルの大手キャリアが「夏」と「冬」という年に2回、

新機種を発表している。

しかし、通信キャリアの発表前にメーカー自らが発表したのは、

4月にサムスンが発売した「Galaxy S6」と「Galaxy S6 edge」への対抗意識があったはず。

Xperia Z3との違い

デザインはXperia Z3がベースになっており、パッと見だと区別がつかない。

カラーも色味を変えた程度で、4色ともXperia Z3と同じ色を採用。

Xperia Z1はメタルフレームを採用して高級感を上げ、

Xperia Z2ではメタルフレームと樹脂を一体成形した「インサートモールディング」によって持ちやすさを向上。

Xperia Z3ではメタルフレーム+背面ガラスのシームレスなボディに仕上げ、美しさと持ちやすさを両立。

 

しかし今回の Z4は…

インパクトに足りない。

Xperia Zシリーズの独立した製品名を冠するのなら、生まれ変わった何かをもう少し表現してほしかった。

Z4は、Xperia Z3の派生モデルと見られても仕方がない気がする。

Z4をXperia Zシリーズの完成形と表現

ソニーは、Z4のことを「Xperia Zシリーズの完成形を目指した商品」と表現。

Xperia Zの登場からすでに2年以上経過、Xperia Z4を完成形とすることで区切りをつけ、

次期モデルでは全く新しいデザインを提案してくれることが期待される。

Xperia Zシリーズ自体がZ4で終わりを迎え、次のXperiaには新しいシリーズ名が!

 

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