ドコモ シャープ AQUOS ケータイ SH-06G スペック 発売日 Android採用

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ドコモは、Androidを採用した次世代のドコモケータイ「AQUOS ケータイ SH-06G」を発表。

スマホと同じ感覚で使用できるWebブラウザやLINEなどに対応。

キャリアメールはiモードメールではなく、ドコモメールを利用する。

発売日

6月下旬を発売予定。

スペック

 

「AQUOS ケータイ SH-06G」の主な仕様
機種名 AQUOS ケータイ SH-06G
メーカー シャープ
OS Android 4.4
プロセッサ Qualcomm Snapdragon MSM8210/1.2GHzデュアルコア
メインメモリ 1Gバイト
ストレージ 4Gバイト
外部メモリ microSDHC(最大32Gバイト)
ディスプレイ 約3.4型qHD表示TFT液晶
解像度 960×540ピクセル
連続通話時間 3G:未定
連続待受時間 3G:未定
バッテリー容量 1410mAh
メインカメラ 有効約500万画素CMOS
インカメラ
ボディカラー Blue Green、Black、White
サイズ 約51(幅)×112(高さ)×16.4(奥行き)ミリ
重量 約123グラム
発売予定日 6月下旬

OSにAndroid 4.4を採用した折りたたみボディのシャープ製フィーチャーフォン。

ドコモのSH-06Gは“Androidらしさ”をさらに抑えており、従来型ケータイからの乗り換えニーズに応える。

Android化でスマホ感覚

Android化したことで、スマートフォンと同じ感覚でWebブラウザが使え、

各種SNSもスマホ感覚で利用できるのが特徴。

AQUOS ケータイ専用の「LINE」も用意し、無料通話やスタンプの送受信も行えるようになった。

タッチパネルの様に操作できる「タッチクルーザーEX」やスクリーンショット機能なども装備。

ドコモメール

キャリアメールもiモードメールから「ドコモメール」となり、

公式コンテンツもiメニューではなく「dメニュー」で配信する。

メールアドレスや料金に変更はないが、iメニューで購入したコンテンツやiアプリは引き継げない。

また、Google Playやdマーケットには非対応で、プリセット以外のアプリをインストールすることもできない。

ボディ

ボディは防水(IPX5/7)仕様で、約3.4型qHD(960×540ピクセル)表示のTFT液晶を搭載。

背面にはサブディスプレイとして0.9型有機EL(1色)も備える。

メインカメラは有効約500万画素CMOSで、「フレーミングアドバイザー」などシャープ製スマホでおなじみの機能も継承。

通信

通信は3G(FOMA)のみに対応し、通信速度は上り最大14Mbps/下り最大5.7Mbps。

そのほか、ワンセグ、赤外線通信、Bluetoothなどに対応しているが、

おサイフケータイ、GPS、インカメラは搭載していない。

カラー

カラーバリエーションはBlue Green、Black、Whiteの3色。

 

 

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