KDDI au ソニー ついに登場!Xperia Z4 SOV31 スペック 発売日

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KDDIは、ソニー製Androidスマートフォン「Xperia Z4 SOV31」を発表。

ソニーモバイルコミュニケーションズが4月に発表済みの「Xperia Z4」のau向けモデル。

Xperia Z4がauからも登場。

キャップレスで防水・防じん性能を確保、

おサイフケータイやフルセグといった日本市場でニーズの高い機能にも対応。

発売日

6月中旬の発売予定。

スペック

「Xperia Z4 SOV31」の主な仕様
機種名 Xperia Z4 SOV31
メーカー ソニーモバイルコミュニケーションズ
OS Android 5.0
プロセッサ Qualcomm Snapdragon MSM8994/2.0GHzクアッドコア+1.5GHzクアッドコア
メインメモリ 3Gバイト
ストレージ 32Gバイト
外部メモリ microSDXC(最大128Gバイト)
ディスプレイ 約5.2型フルHD TFT液晶
解像度 1080×1920ピクセル
連続通話時間 約1280分(VoLTE)
連続待受時間 約460時間(LTE/WiMAX 2+)
バッテリー容量 2930mAh
メインカメラ 有効約2070万画素CMOS
インカメラ 有効約510万画素CMOS
ボディカラー White、Black、Copper、Aqua Green
サイズ 約72(幅)×146(高さ)×6.9(奥行き)ミリ
重量 約144グラム
発売予定日 2015年6月中旬

 

カラー

ボディカラーは、White、Black、Copper、Aqua Greenの4色。

Aqua GreenもZ3のSilver Greenとは色味が異なる。

ボディ

アルミフレームのコーナーには、着色した樹脂を配して強度をより向上。

ボディはキャップレス構造となり、Xperia Zシリーズでおなじみのマグネット式の充電接点は廃止。

なお、卓上ホルダは縦向きにセットする新型がオプション品として用意。

au独自の要素

au独自の要素としては、「au VoLTE」に対応、

対応端末どうしで高品質通話、シンクコールが楽しめる。

「au 4G LTE」と「WiMAX 2+」のキャリアアグリゲーション(CA)にも対応し、

4G LTEエリアでは下り最大225Mbps、WiMAX 2+エリアでは下り最大220Mbpsで通信可能。

CDMA 1Xエリアでの通信には非対応。

機能

日本向け機能としては、おサイフケータイとワンセグ/フルセグに録画も含めて対応。

ワンセグ/フルセグの視聴・録画時には、同梱のアンテナケーブルを接続する必要がある。

画面表示

画面表示に対応する言語は、日本語を含めて57と、今夏のauスマホでは最多。

日本語入力システムの「POBox Plus」はバージョンアップで、

QWERTYキーボード時にもフリック入力が使えるようになった。

 

本体のイヤフォン端子からの192kHz/24bitのハイレゾ音声出力、無線LAN(Wi-Fi)での「MIMO」対応、

インカメラの有効約510万画素への強化など、基本的な仕様は4月の発表に準じている。

 

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