「iPhone 6 Plus」vs「honor6 Plus」 ディスプレイ・バッテリーを比較解析

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Huaweiが新スマホ「honor6 Plus」を、6月中旬に楽天市場のVモールで発売。

「iPhone 6 Plus」に対抗を目指して開発されたHuaweiの「honor6 Plus」。

MVNOでは、「楽天モバイル」を提供しているフュージョン・コミュニケーションズが独占的に取り扱う。

それでは、「iPhone 6 Plus」vs「honor6 Plus」の比較をチェックしていきます。

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ディスプレイ サイズ バッテリー対決

“honor6 Plus”という聞きなじみのある製品名のとおり、ライバル製品として「iPhone 6 Plus」を強く意識。

iPhone 6 Plusと同じく5.5型のフルHD液晶を搭載。

狭額縁設計を施したことで、画面占有率はiPhone 6 Plusの71.1%よりも大きな78.2%を実現。

 

サイズもiPhone 6 Plusより小さく軽い。

 

バッテリー容量は3600mAhでiPhone 6 Plusの2915mAhよりも大きく、実使用時間もHuaweiの調査では、

iPhone 6 Plus、GALAXY Note 4と比べ、honor6 Plusが最も長かった。

力を注いだカメラ機能

アウトカメラは800万画素CMOSカメラを2つ搭載したダブルレンズ。

撮影サイズは最大13M(4160×3120ピクセル)、2枚のレンズが行う超解像処理により、

1300万画素のシングルレンズを超える精細な写真を生成。

カメラセンサーの1ピクセルあたりのサイズは従来の1.4ナノメートルから1.98ナノメートルに拡大。

より多くの光を取り込めるようになり、暗い場所でもノイズの少ない鮮明な写真を撮れることが期待される。

 

2つのレンズを同時に動かすことで、オートフォーカスは0.1秒と高速になった。

ソフトウェアの処理でF値を0.95から16まで調整でき、

特定の部分にピントを合わせてその周囲をぼかすといった、一眼レフで撮ったかのような写真を残せる。

また、撮影をした後にピントの合う位置を変えることもできる。

被写界深度は70ミリから無限遠で、手前から奥まですべてに焦点を当てられる。

 

ノイズ除去技術と露光を変えた写真を合成する技術によって、

夜景などを美しく写す「スーパーナイトモード」、

明るい写真と暗い写真を複数撮って合成する「HDR撮影」も用意。

セルフィー(自分撮り)にもこだわり、インカメラは広角800万画素CMOSを搭載。

Huaweiスマホではおなじみの「美白モード」も継承。

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