AQUOS XxとAQUOS Xx 304SHのスペック比較 解析

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シャープの「AQUOS」シリーズはその美しい液晶や独自のテクノロジーで幅広いファンを持つスマホ。

ソフトバンクの夏モデルとしてリリースされるAQUOSのフラグシップ「AQUOS Xx」は、

かなりのポテンシャルを持った端末。

この端末が1世代前の「AQUOS Xx 304SH」からどう進化したのかを比較・解析。

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AQUOS XxとAQUOS Xx 304SHのスペック比較

機種名 AQUOS Xx 304SH AQUOS Xx
サイズ 幅約72mm×高さ約135mm×厚さ約9mm 幅約79mm×高さ約146mm×厚さ約8.7mm
重量 約137g 約168g
ディスプレイ 5.2インチIGZO液晶 5.7インチS-CG Silicon液晶
ディスプレイ解像度 1,080×1,920ピクセル 1,080×1,920ピクセル

「AQUOS Xx」のディスプレイサイズは実に5.7インチで解像度はフルHD。

前モデル「AQUOS Xx 304SH」(以下304SH)は5.2インチのフルHDだったから、飛躍的に大きくなっている。

 

このディスプレイ、304SHがIGZOだったのに対して、

「S-CD Sillicon」液晶パネルと「S-PureLED」バックライトとの組み合わせによって、発色と色再現性を向上。

機種名 AQUOS Xx 304SH AQUOS Xx
OS Android 4.4 Android 5.0
CPU MSM8974AB(クアッドコア、2.3GHz) MSM8994(オクタコア、2.0GHz×4+1.5GHz×4)
内蔵メモリ 2GB 3GB
ストレージ 32GB 32GB
外部ストレージ microSDXC(128GB) microSDXC(128GB)

 

Xxは、CPUにMSM8994(オクタコア、2.0GHz×4+1.5GHz×4)を搭載している。

これは現在の多くのハイエンド端末に搭載されるCPU。

内蔵メモリは3GBで、304SHの2GBから容量アップ。

機種名 AQUOS Xx 304SH AQUOS Xx
バッテリー容量 2,600mAh 3,000mAh
連続待受時間 約650時間(FDD-LTE)/約850時間(W-CDMA)/約650時間(GSM)/約600時間(AXGP) 約420時間(FDD-LTE)/約450時間(W-CDMA)/約410時間(GSM)/約400時間(AXGP)
連続通話時間 約1,350分(W-CDMA)/約750分(GSM) 約1,300分(FDD-LTE)/約1,350分(W-CDMA)/約690分(GSM)

ベーシックな部分では同等でも304SHに大きく差をつけるのは、スーパースロー映像の撮影に対応。

機種名 AQUOS Xx 304SH AQUOS Xx
SoftBank 4G LTE 下り最大112.5Mbps/上り最大37.5Mbps 下り最大187.5Mbps/上り最大50Mbps
SoftBank 4G 下り最大110Mbps/上り最大10Mbps 下り最大165Mbps/上り最大15Mbps
VoLTE
Wi-Fi IEEE802.11a/b/g/n/ac IEEE802.11a/b/g/n/ac
Bluetooth 4 4.1
防水 IPX5/IPX7 IPX5/IPX7
防塵
おサイフケータイ
赤外線通信
ワンセグ/フルセグ ○/○ ○/○

 

処理速度が向上したのは世代が進んだのだから当然だ。

Xxの進化のポイントはエモパー機能、スロー撮影・再生をとりいれたカメラ機能、

そして、「S-CD Sillicon」液晶パネルと「S-PureLED」バックライトを組み合わせたディスプレイ。

 

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