先進的な日本人向けのXperia Z4 海外向け表記はXperia Z3+の謎を解析!

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同じスペックであるにもかかわらず、日本ではXperia Z4、海外ではXperia Z3+で発売されることに新Xperia。

日本と海外で異なる製品名のXperiaを投入したことはあったが、シリーズ名の番号が異なるというのは初めて。

この謎を解析。

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Xperia Z3+の意味

Xperia Z3+のスペックは、ワンセグ、フルセグ、おサイフケータイなど日本向けの機能を除けばXperia Z4と同じ。

Z3+はZ4の海外版ということ。

Xperia Z4の海外展開は、同モデルの発表直後から「検討中」とのことで、これがまさかのXperia Z3+という製品名で発表。

誰もが思ったのではないだろうか?

『Xperia Z4って一体…』

ソニーの見解

ソニーモバイルは「Xperia Z4はXperia Zシリーズの完成形」とうたっている。

「Z4はZ3のマイナーチェンジ版」である。

Xperia Z4が日本でのみ発表されたときは、日本のユーザーとしては優越感に浸れたはず。

しかし、Z3+の発表でその優越感は…。

日本と海外の商品サイクルの違い

日本

日本の場合、夏と冬という大きな商戦期を迎えるため、端末メーカーは年に2回のモデルチェンジを強いられる。

2014年10月に発売されたXperia Z3はまだ現役ではあるが、後継機のXperia Z4が発売されることで、

徐々にキャリアからの注文が抑えられる可能性が高い。

現にそうなりつつある。

 

商品サイクルの早い日本でXperia Z3+という製品名で投入すると、マイナーチェンジととらえられ、

先進的なものを好む日本人に受け入れられないと判断したのだろうか。

Xperia Z4としたのは、マーケティングの観点によるもの。

 

Z4にしたのは、製品を販売するキャリア(NTTドコモ、KDDI、ソフトバンクモバイル)の意向によるものと考えていい。

海外

海外では、オープンマーケットでSIMロックフリーモデルも販売、日本に比べて1モデルの息が長い傾向にある。

実際、1年以上前に発売されたXperia Z2も、「海外ではまだ現役」(日本のXperia Z2 SO-03Fはすでに生産終了)。

Xperia Z3+の発売後も、Xperia Z3はしばらく併売していく。

海外でXperia Z4という製品名で出すと、Xperia Z3が「古い機種」と見なされて売れなくなると判断。

ガッカリ感が残るなら

日本では、Xperia Z3+として売っても大きな影響はなかったのではないか。

それでも新しい物好きの日本人は、こういった売りかたに騙されてしまうのか?

 

海外でもXperia Z1~Z3はほぼ半年周期で出していたのだから、Xperia Z4として売っても違和感はない。

外観の変化は無くても、OSやプロセッサなど中身は一新しているのだから、「Xperia Z4」と名乗っても良いのではないか?

Xperia Z4は日本だけ

ソニーモバイルによると、Xperia Z4の名前を使うのは、現在のところ日本のみ。

欧州や中南米をはじめ、アジアの香港や台湾でもXperia Z3+という製品になる。

気になるのは次の製品名。

海外ではXperia Z4を飛ばして日本と共通の「Xperia Z5」となるのか?

デザインチェンジを経て全く別のシリーズに生まれ変わるのか。

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