ASUS SoFIA搭載タブレットで日本出荷の可能性「ZenPad」 スペック紹介

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ASUSは、2015年に登場する予定の製品群を発表。

新製品として登場したのは「ZenFone Selfie」「ZenPad 8.0」「ZenPad S 8.0」「Zen AiO」「ProArt PA329Q」。

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「ZenPad」 SoFIA”搭載タブレット

タブレットラインアップの「ZenPad」シリーズでは、7型ディスプレイを搭載した「ZenPad 7.0」、

8型ディスプレイを搭載する「ZenPad 8.0」と「ZenPad S 8.0」、そして、10型ディスプレイを搭載する「ZenPad 10.1」。

台湾の台北市で関係者向けの製品説明会で展示していた機材のOSはすべてAndroid 5.0。

それぞれのモデルで無線LANモデルとLTE/3G対応モデルをそろえるほか、

ZenPad 10.1では、キーボードユニットをオプションで用意。

システム構成

開発コード名“SoFIA”のAtom x3-C3200、

または、Atom x3-C3230を採用するモデルとAtom Z3580を搭載するモデルを用意。

無線接続でも、無線LANモデルとLTE対応モデルが登場する予定。

VisualMaster

画面表示補正技術では「VisualMaster」を導入。

ASUSのTru2LifeとTruVividをベースにしたこの技術では、ハイエンドテレビと同等のイメージプロセッサを実装、

コントラストやシャープネス、ダイナミックレンジなどの補正をピクセル単位で行う。

ZenPad 10.1

ZenPad 10.1は本体サイズが251(幅)×172(奥行き)×7.9(高さ)ミリ、重さはLTE対応モデルで510グラム、

無線LAN対応モデルで500グラム。

キーボードユニットの重さは455グラム。

日本向けモデルが登場する可能性は!?

製品説明資料では、LTE対応バンドの説明で、「WW/EU sku」「TW sku」とともに「JP sku」を記載、

日本向けモデルが登場する可能性は高い。

JP skuで対応していたLTEバンドは、2100(BAND 1)、1800(BAND 3)、900(BAND 8)、1800(BAND 9)、850(BAND 18)、

850(BAND 19)、850(BAND 26)、2500(BAND 41)。

ZenPad 8.0

背面カバーを交換してデザインのバリエーションを増やす「Zen Clutch」「Zen Case」、

サブウーファを含めて6基のスピーカーを内蔵、5.1チャネルサラウンドを再生できる「Audio Cover」、

バッテリーを内蔵して15時間の駆動を可能にする「Power Case」などを用意。

ZenPad S 8.0

ZenPad S 8.0は、6.6ミリと薄く、重さ298グラムと軽量のボディが特徴。

ディスプレイの解像度は1536×2048ピクセル。画面密度は324ppi。

専用のスタイラス「Z Stylus」を備え、通常のペンに相当する“描き心地”を再現するほか、1024階調の筆圧も検知。

 

 

2 件のコメント

  • ZenPad S 8.0にスタイラスが対応しているのがすばらしい!
    残念な点としては、Wi-Fiがacに対応していないのと、LTEに対応していない点。ME572CLからの買い替え対象にはならない…
    Asusさん頑張って!

    • ME572CLさん♪

      ZenPad S 8.0は、ハイエンドのAndroidタブレットとして非常に注目となる存在ですからね。

      ASUSなら頑張れると思います。

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