Jawbone 活動量計UP2・UP3発売 アプリに新機能

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人気のJawboneの活動量計、「UP2」が、6月中旬に発売。

発売が延期されていた「UP3」も、いよいよ日本で入手可能に!

専用アプリには、新機能も提供されます。

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Jawboneは、国内発売を発表した活動量計の新モデル「UP2」と、2014年11月に発表した後、

発売が延期されていた心拍測定機能付きモデル「UP3」の新機能を解説する説明会を開催。

高機能な活動量計、UP3とUP2が、日本市場でも入手可能になります。

発売日

UP2は6月中旬。

UP3は生産の状況により、7月には販売予定。

ウェアラブルデバイスを3種類に分類

1つは運動の計測などに特化したもの、もう1つはスマートウォッチ、そして最後がライフスタイル。

運動(ワークアウト)

運動(ワークアウト)の計測に使うウェアラブルデバイスには、GPSなどを搭載した腕時計型の製品や、

胸にバンドで巻き付けるハートレートセンサー(心拍センサー)など。

精度は高いようですが、付け心地があまりよくないといった問題がある。

スマートウォッチ

スマートウォッチは、あくまでもスマートフォンの機能を拡張する機械、

ディスプレイは大きく見やすいが、サイズが大きくてバッテリーの持ちが悪いという課題があり。

ライフスタイル

ライフスタイルに寄り添うウェアラブルデバイスは、人々が毎日生活する中で活用する、

着け心地がよくて、バッテリーも7日以上持つようなデバイスのこと。

Jawboneがこの分野に最も力を入れている。

なぜ、ライフスタイルに密着した製品を作ろうとしているのか?

Jawboneのデータサイエンスグループが分析をした結果、

平均的な人は1年間の約3分の1、112日分は寝ています。

そして243日分は起きていますが、テレビを見たり、PCの前にいたりと、アクティブには動いていない状態。

8日分は通勤や買い物などで歩いたり動き回ったりとアクティブに過ごし、

残りの2日分がワークアウトに費やされています。つまり、運動に着目した製品は、

1年のうち2日分しか使われないということになります。私たちはそこに注力するのではなく、

残りの363日のライフスタイルに合ったウェアラブルデバイスを提供することが重要だと考えています。

(ジェイソン・ドナヒュー氏談)

バンドが薄型化した「UP2」

Jawboneの活動量計は、腕輪型の「UP」と「UP24」が日本でも普及。

UP2では主要なセンサー類が小さな本体部分に集約され、バンド部分はグッと薄くなった。

UP2では「クラスプ」と呼ばれる留め金を動かすことでバンドのサイズが調整できるため、

太い腕から細い腕まで、1モデルで対応できる。

UP2の主な機能

UP2の主な機能はUP24とほぼ共通、歩数や消費カロリーの計測ができ、専用のスマートフォンアプリでは、

計測データに基づいたアドバイスを受けられる「Smart Coach」機能が利用できる。

指定した時間に近い、

眠りが浅いタイミングでバイブレーションで起こしてくれるスマートアラームも引き続き搭載されている。

睡眠は、モード切り替えをせずとも、自動で認識できるように。バッテリーは10日間持続。

価格

価格は1万4400円(税別)。

4つのセンサーを搭載した高機能モデル「UP3」

UP3の最大の特徴は、加速度センサーに加え、

皮膚の温度と環境の温度を測る温度センサーを1つずつ備えた点、

バイオインピーダンスセンサーを搭載する点。

心拍(脈拍)の計測は、このバイオインピーダンスセンサーで行っており、

Fitbit Charge HRなどの緑色LEDを使う光学式ではないのがポイント。

大幅な小型化を実現した。バッテリーの持ちは、当初の発表通り7日間。

 

心拍数も、朝の起床時に計測する安静時心拍数と、睡眠中の心拍数の変化が見られるだけで、

日中の活動量の計測の際には、心拍センサーは活用していない。

日中の活動量は、今まで通りユーザーが運動強度を手入力する方式。

これは心拍(脈拍)計測機能を持つ他の活動量計とは大きく異なる点。

しかし、バージョンアップでセンサーをより有効に活用する機能が搭載される可能性は高い。

UP3向けの睡眠診断機能

UP3が新たなセンサーを搭載。

UP専用のスマートフォンアプリで利用できるSmart Coach機能は、より多様なアドバイスが可能に。

UP3ユーザーは睡眠の質を今まで以上に細かく把握できる。

 

単に眠りが浅い/深い、というだけでなく、REM睡眠が取れているかが分かることで、

翌日の機嫌の良さなどへの影響も分かる。

Jawboneでは、心拍数のデータの中でも安静時心拍数を非常に重視、

起床時に最初に計測した心拍数を毎日データとして蓄積し、変化を見る。

それを元に、Smart Coach機能がアドバイスをしてくれる。

新しいサービス「デュエル」機能

デュエル機能は、仲間と24時間、3日間、あるいは7日間の歩数を競い合う機能、

競争相手やチームメイトと、メッセージングアプリのようなインタフェースで言葉をかけ合いながら勝負が楽しめる。

追い越されると通知が来たり、何歩リードされたか知らせてくれたりする機能もある。

デュエルには、活動量計がなくても参加できる。

 

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