KDDI au シャープ 「AQUOS SERIE SHV32」 スペック・機能を詳しく解析

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シャープがKDDI向けに開発したスマートフォン「AQUOS SERIE SHV32」。

5インチの大画面ながら、コンパクトサイズのハイエンドモデル。

IGZO液晶ディスプレイを採用。

カメラは、リコーの「GR certified」の認証を受け、レンズはF1.9と明るく、

光の少ない場所でもキレイな写真を撮れる。

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スマートフォンが話しかけたり、文字情報を伝えてくれるエモパーが進化。

ユーザーの声に反応したり、イヤフォン装着時には外でも話しかけてくれるようになった。

進化したAQUOS SERIEの詳細を詳しく解析します!

IGZO液晶ディスプレイ

AQUOS SERIEには、省電力性能に定評のある「IGZO液晶ディスプレイ」が搭載。

サイズは5インチ、解像度はフルHD(1080×1920ピクセル)。

IGZOとは、インジウム(In)、ガリウム(Ga)、亜鉛(Zn)、酸素(O)により構成された酸化物半導体のこと。

それぞれの元素記号の頭文字を取って、IGZOと呼ばれるように。

 

IGZO液晶ディスプレイは、1画素あたりの透過量を高めることができ、

バックライトの光をより多く通すことで、従来と比べ高精細化を実現。

静止画を表示する場合、

従来型の液晶では1秒間に60回の画面の書き換えが1回で済む「液晶アイドリングストップ」の仕組みも装備。

 

シャープ独自の省電力技術を組み合わせることで、電池持ちを良くしている。

S-PureLED

今回、新たに採用しているのが「S-PureLED」。

赤色の再現性が高い「PureLED」に、緑と青の色域を広げて、

より映像の色を忠実に再現できるようになっている。

光の3原色がしっかり表現されることで、微妙な色彩も上手に表現できるようになった。

以前の機種よりも、更に鮮やかに生まれ変わった。

画質モード

画質モードはアプリによって最適なものを自動で選択する「おススメ」、

「標準」「ダイナミック」「ナチュラル」「リラックス」の計5種類を用意。

ネットで買い物をするときは、実物の色に近く表示してくれる「ナチュラル」、

ちょっとだけ使いたいときは「リラックス」と、利用シーンに合わせてカスタマイズできる。

カメラ機能 GR certified、スーパースロー映像も楽しめる

カメラはメインが1310万画素。

F1.9のレンズを搭載、暗い場所でもきれいに撮影できる。

今回のカメラはスーパースロー映像が楽しめるのが特徴。

 

SHV32のカメラには「ハイスピードCMOSイメージセンサー」を採用。

フルワイドVGAサイズで1秒に210枚、フルHDサイズで1秒に120枚のハイスピード撮影ができる。

 

撮った映像は、1コマと1コマの間のフレームを補間する技術を使って、

フルワイドVGAサイズで最大2100枚の映像にフレーム補間し、動きのある映像をゆっくり再生する、

スーパースロー映像が楽しめる。

肉眼では見えない細かい動きの映像も見ることができる。

フルHDサイズの場合は、フレーム数が1秒間最大1200枚。

「GR certified」を取得

レンズがF1.9と明るく、

リコー「GRシリーズ」の開発メンバーにより画像改善認証プログラム「GR certified」を取得。

認定には、中心から周辺までコントラストが高く撮影でき、歪曲収差と色収差が少ないこと。

またレンズの性能を最大限に生かした自然な画像処理であり、しかもノイズが少ないことが求められる。

これらの認定プログラムの基準をクリアしている。

手ブレ補正

手ブレを抑える技術としては、光学式の手ブレ補正を採用。

電子式の手ブレ補正とは異なり、画質の劣化がないのが特徴。

写真がブレないのはもちろんだが、暗い場所でも感度を上げすぎずに済み、仕上がりがよくなるのも、

光学手ブレ補正に対応しているメリット。

夜景にも強い「NightCatch II」をオンにしてフラッシュを使うと、背景と人物、どちらも明るく撮影できる。

フレーミングアドバイザー

シャープ製のスマートフォンではおなじみの、「フレーミングアドバイザー」も搭載。

シチュエーションに合わせて、最適な構図をアドバイスする。

便利な情報を伝えてくれる「エモパー」

SHV31に搭載し話しかけてくれたり、便利な情報を伝えてくれる「エモパー」も進化。

新しく「エモパー2.0」として、ユーザーの声に反応するようになり、

スマートフォンがより人間味があふれ、親近感がわいてくる。

 

エモパーアプリがプリセットされ、画面に「エモパーの気持ち」が表示される。

設定画面で情報を入力したり、エモパーが話したりすることでゲージが貯まっていき、数字として示される。

ゲーム感覚でエモパーとのやり取りを楽しむことができる。

これまで屋内にいるときにしか話しかけてこなかったエモパーが、

イヤフォンを装着することで外出中の状態に応じて声で話しかけてくる。

グリップマジック搭載

「グリップマジック」という機能に注目。

本体に仕込んだセンサーによって、軽く握るだけで画面がオンになる。

他のスマートフォンのように、わざわざ電源キーを押す必要がなく、すぐに使い始めることが可能。

 

グリップマジックには、画面をオンにするだけでなく、利用シーンに合わせた機能が用意されている。

着信時に本体を持つと、着信音の音量が下がる。

画面の回転を抑止するのにも、このグリップマジックが使える。

日本語入力システム「S-Shoin」

文字入力も進化。

日本語入力システムには「S-Shoin」(スーパーショイン)を搭載。

予測変換候補を従来の約3倍に増やしているほか、フリック入力時に発生しやすいミスを補正してくれるなど、

快適な入力が可能。

「スマホ」と入力しようと思い、誤って「すやほ」とフリックしてしまった場合でも、

変換候補には「スマホ」が表示される。

「ま」の横に「や」があり、こうした打ち間違えが想定されている。エモパーと同様、ユーザーに寄り添うことを考え、

実装されている。

VoLTEにも対応した高性能モデル

ベースとなるチップセットは、クアルコムの「Snapdragon 810」シリーズの「MSM8994」を採用。

2GHzのクアッドコアプロセッサと、1.5GHzのクアッドコアを組み合わせたオクタコアプロセッサ。

パフォーマンスが必要なときは2GHzのコアを使い、そうでないときは1.5GHzの省電力なコアで消費電力を抑える。

メモリは3Gバイトで、ストレージは32Gバイト。

ボディはIPX5/IPX7の防水に対応、ワンセグ、フルセグ、おサイフケータイも利用できる。

4G LTE auのキャリアアグリゲーションに対応

4G LTEは、auのキャリアアグリゲーションに対応、下りの最大速度は225Mbps。

WiMAX 2+も利用可能で、auの「シンクコール」にも対応。

au VoLTE対応機種同士での通話なら、

カメラに写した風景を相手の画面に表示させることができる「カメラシンク」、

現在地を共有できる「位置シンク」、

表示しているスマホの画面を共有できる「画面シンク」といった機能も同時に利用できる。

シンクコールでは手書きメモも共有できる。

高機能で使いやすいスマホ

高機能ながら、狭額縁設計の「EDGEST」デザインによって横幅が70ミリに抑えられている。

大画面ながら、コンパクトなサイズのスマートフォンがほしい人に満足できる持ちやすさを装備している。

 

 

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