COMPUTEX TAIPEI 2015を振り返る!283が注目するスマホ&ウェアラブルを紹介

スポンサーリンク

6月7日に閉幕した「COMPUTEX TAIPEI 2015」。

IoT(Internet of Things:モノのインターネット)やPOS(Point of Sales:販売時点情報管理)システム関連の展示。

2017年に「Windows XP Embedded」(組み込み機器用のWindows XP)のサポート終了を控えていることもあり、

POSシステムの展示はかなり多かったようだ。

日本発売予定、日本向けに販売されるものにスポットを当ててみた。

283が注目するスマホ&ウェアラブルをご紹介!

201504251155171

ASUS「ZenFone Selfie」 自撮りスマホ

ASUSの新製品発表会「Zensation」で発表された「ZenFone Selfie」。

自撮りを意味する「Selfie(セルフィー)」を冠しているだけあり、

インカメラがメインカメラ並みに強化されていることが特徴。

スペック

本体正面上部の中心に据えられたインカメラは、メインカメラと同じ約1300万画素のCMOSセンサーを採用。

F.2.2の24ミリ広角レンズを採用。

レンズの画角は88度で、パノラマ撮影機能と組み合わせると、最大で140度の広角撮影が可能。

2色のLEDを組み合わせて色合いを改善した「Dual LED Real Tone」をインカメラ側にも搭載。

自撮りでもフラッシュ撮影が可能。

HDR(ハイダイナミックレンジ合成)撮影や、美顔エフェクトも可能、

まさに「セルフィーのためのスマートフォン」。

 

画面には5.5型(1080×1920ピクセル)のIPS液晶を搭載、撮った写真をきれいな画面で楽しめる。

CPUはQualcommの「Snapdragon 615」(1.7GHzクアッドコア+1.0GHzクアッドコア)を採用、

LTE通信はCategory 4(下り最大150Mbps)に対応、処理速度、通信速度の両面でも申し分ないスペック。

ASUS 「ZenWatch 2」

Android Wearを搭載したASUSの「ZenWatch」の新モデル「ZenWatch 2」も展示。

正式な発表は9月にドイツのベルリンで開催される「IFA 2015」で行われる予定。

スペック

「ZenWatch 2」は、49ミリと45ミリの2つのサイズを用意。

カラーはシルバー、ガンメタル、ローズゴールドの3色、

18種類のストラップを組み合わせることでバリエーションを増やしている。

 

ディスプレイのガラス面には、ZenWatchに引き続き「Gorilla Glass 3」を採用。

傷が付きにくくなっている。

防水・防じんの仕様は、IP55(防じん・防噴流)からIP67(耐じん・防浸)に強化。

 

ディスプレイサイズは、未公開。

本体にはクラウン(竜頭)が付いていて、操作も可能のようだが、何ができるのかは明らかにされなかった。

正式発表が待たれる。

283の最注目機種!BangBangame「WOLF2」: 2つのOSが選べるスマホ

台湾のスマホ・タブレットメーカー、BungBungame(バンバンゲーム)は、

スマートフォン「WOLF」の新モデル「WOLF2」をCOMPUTEXで発表。

WOLFは、台湾で1000台限定で発売、3秒で予約分を完売したという伝説を持つスマホ。

新モデルとなるWOLF2は、Android 5.1をプリインストールしたモデルと、

Windows 10 Mobileをプリインストールしたモデルを選べることが特色。

スペック

両モデルは、使っているCPUが異なる。

Android版では、先ほど取り上げたZenFone Selfieと同じくSnapdragon 615を採用、

Windows 10 Mobile版では、Qualcomm製の「Snapdragon 410」(1.4GHzクアッドコア)を採用。

 

それ以外の仕様は、両モデルともに基本的に共通。

約5.0型HD(720×1280ピクセル)のSuper AMOLEDディスプレイを搭載、

メインメモリは2Gバイト、内蔵ストレージは16Gバイト。

ボディはAndroid版がホワイト、Windows版がブラックの各1色。

 

WOLF 2は、一部台湾メディアが「日本でも発売」と報じているが、同社のスタッフの話では、

「発売は未定」である。

日本での発売を検討していないわけではないが。

今後の動きには注目したいところ。

マウスコンピューター「MADOSMA」 Microsoftの和製Windows Phone

Microsoftのブースに展示されていたWindowsスマートフォン、

マウスコンピューター製の「MADOSMA Q501」。

国内初となるWindows Phone 8.1を採用したスマホ、

6月18日に発売予定。

 

Windows Phoneが4年ぶりに発売される日本、

MADOSMAを含め、どれほどほど普及するのか、楽しみである。

Acer「Liquid Leap」 3種のリストバンド型ウェアラブルデバイス

Acerのブースは、リストバンド型ウェアラブルデバイス「Liquid Leap」シリーズの製品が3種類展示。

 

「Liquid Leap Active」では、アクティビティトラッカーと睡眠パターンを記録できる。

ペアリングしたスマホの着信通知を受け取ったり、SMSやソーシャルメディアのメッセージを表示できるほか、

メディアプレーヤー機能も搭載。

 

「Liquid Leap Fit」は、心拍数センサーを搭載、高いストレスを受けると通知する機能も装備。

「Liquid Leap Curve」は、曲面ディスプレイを搭載していることが特徴、

シリーズ中一番多くの文字情報が表示できる。

IPX7等級の防水性能を有している。

 

いずれのモデルも約5日間使用可能なバッテリーを搭載、Android、iOS、Windows Phoneに対応。

価格や発売時期は今のところ未定。

ウェアラブルデバイスが盛り上がっている日本でも、発売を期待したい。

まとめ

以上が283が注目するスマートフォン、ウェアラブル機器でした。

来年のCOMPUTE TAIPEI 2016ではどのような機種が登場するのか、

トレンドが移り変わるのか、今後も注目です。

 

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

ABOUTこの記事をかいた人

283プロフィール 住所、茨城県。 年齢、30代。 血液型、B型。 愛車、フェアレディZ。 音楽、Amazonストア展開、ゲーム、恋愛マインドを中心に、皆さんに少しでも為になるブログを毎日更新していきます! よろしくお願いします♪