Androidスマホでイメチェン!ホーム画面を変えられるおススメ「ホームアプリ」の解説

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ホーム画面を好みのものに変えられるAndroid。

デザインを着せ替えるだけでなく、機能面でもさまざまなホームアプリがあります。

今回は、ホーム画面を変えられるおススメ「ホームアプリ」の解説。

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「Nova Launcher」

ホームアプリ好きには超定番とも言えるのが「Nova Launcher」。

今回解説する4つの中では最も「標準的」。

Android標準のホーム画面に似た使用感を保ちつつ、非常に細かな設定を行える点が人気。

主な項目は、

  • ホーム画面のグリッド数の変更(2×2~12×12)
  • ループスクロールの許可(一番端の画面で更に外側に移動すると反対端の画面に移動)
  • アイコンサイズやラベルフォントの変更
  • 左右スクロール時のエフェクトの変更
  • ウィジェットやアイコンの重なり許可
  • アプリドロワーのグリッド数変更(2×2~12×12)
  • 左右スクロールによる複数ドックの切り替え

Nova Launcherは、標準のホームアプリで「もっとこうできたらいいのに!」という不満を持つ方に最適。

動作も軽く「機種変更したらまずこれを入れる」という方も多い1本。

有料版の「Nova Launcher Prime」(599円)ではジェスチャー機能(ホーム画面上で特定の動作を行うことでアプリを起動したりできる)が使えたり、

スクロール時のエフェクトが追加されたりする。

無料版でも十分に活躍してくれる。

「buzzHOME」

簡単に着せ替えを楽しみたい方にオススメしたいのが「buzzHOME」。

世界中のユーザーが作成した、50万種類にも及ぶテーマから好きな物を選ぶだけで着せ替えができる。

 

使い方は簡単。

buzzHOMEをインストールしたら、好きなテーマを選ぶだけ。

テーマは何度でも変更できる。

 

buzzHOMEでは意図したデザイン、機能性を実現するために外部ウィジェットやアプリのインストールを必要とするものも多い。

テーマの選択と、必要なウィジェット・アプリのインストールだけで完了するので、非常に簡単。

ホームは見た目のインパクトが一番! という方に特にオススメ。

「スマートランチャー」

とにかくたくさんのアプリを入れたい!

ホーム画面にショートカットを配置するのも手間だし、アプリドロワーから探すのも面倒、と思っている人?

そんな人に超オススメなのが「スマートランチャー」。

 

スマートランチャーはウィジェットをサポートしない。

有料版の「スマートランチャー Pro3」(479円)ではウィジェットも使えるようになるが、この潔さがスマートランチャー。

デフォルトでは6つのアイコンが並び、壁紙の部分長押しで追加もできる。

 

スマートランチャー最大の特徴がこのアプリドロワー。

左端に6つのカテゴリー(コミュニケーション、インターネット、ゲーム、メディア、ツール、設定)があり、

インストールされているアプリが自動的に分類されます(間違えることもあるのでその場合はアプリ長押しで移動可)。

一般的なアプリドロワーは全てのアプリがファイル名順に並ぶが、スマートランチャーでは起動頻度順に変更することもできる。

よく使うアプリほど上に来るのでとても便利。

他の多くのホームアプリ同様、テーマもサポートするので外見の変更も簡単。

有料版ではカテゴリーを追加することもできるので、6つじゃ足りない! という人は検討してみては!

「Aviate Launcher」

野心的なアプリ「Aviate Launcher」。

最大の特徴は、仕事中や移動中など、ユーザーの状況に合わせて切り替えるスタイルを採用している点。

Aviateでは「スペース」という単位でホーム画面を管理。

ユーザーの状況にあったスペースを使用することでより作業効率を上げられる。

 

仕事スペースにいる時は、「生産性」コレクションがデフォルトで表示。

コレクションは前出のスマートランチャーと同様、自動で振り分けてくれますが手動での修正も可能。

その下にはカレンダーがあり、更に下にはユーザーが指定したウィジェットが続く。

 

イヤフォンを挿すと、自動的に音楽再生中スペースに切り替わる。

今度は音楽コントロール用のパネルがトップに表示され、続いて音楽アプリのコレクション、

そして再生中のアーティストに関する情報が表示される。

これに加え、任意のウィジェットを追加することも可能。

 

スペースの切り替えは半自動。

自宅と職場の位置情報を登録しておけばそれぞれの場所で該当するスペースに切り替わる、

夜になれば夜間スペースになる。

手動での切り替えも可能。

まだ荒削りなところもあるが、非常に野心的で今後のバージョンアップが楽しみな一本。

 

ホーム画面だけでも永遠に遊べてしまう自由度の高さがAndroidの魅力。

自分の利用スタイルに合った一本を見つけてみては!

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