モバイルアプリ「Dropbox」の「お気に入り」登録するメリット、機能内容と登録方法を解説

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Dropboxのモバイルアプリには「お気に入り」という項目がある。

Dropboxでお気に入り登録してどんなメリットがあるのか?を解説します。

「お気に入り」はブラウザで言うところのブックマーク的な役割はもちろん、実はオフラインで役立つ便利な機能。

「お気に入り」の機能内容と登録方法についても説明します。

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「お気に入り」に登録したファイルはオフラインでも利用できる

クラウド上にファイルを保存して利用できるのがDropboxの魅力。

クラウドゆえにネットに接続できない状況では同期できないのはもちろん、場合によってはファイルやフォルダが開けないこともある。

 

Dropboxでは「お気に入り」に登録することでクラウド上のファイルは端末にダウンロードされるので、

オフラインでも開くことができるようになる。

ネットにつながっているときはクラウド上のファイルと同期され、最新のバージョンのファイルが利用可能。

 

通常のDropbox上のファイル同様に閲覧ができ、対応アプリがインストールされている場合は編集もできる。

スマートフォンの電波が届かないところや機内モードでちょっと作業をしたい時は、あらかじめファイルをお気に入りにしておくと安全。

「お気に入り」機能を登録するには?

「お気に入り」が利用できるのはモバイルアプリのみ。

iOS版でファイルをお気に入りとして登録するには、まずファイルをタップして開く。

続いて画面右上の3×1アイコンをタップしてメニューを出し、その中の「お気に入り」をタップすれば完了。

Android版の場合は、ファイルの脇にある「▼」ボタンをタップし、出てきたメニューの中の「お気に入り」をタップする。

「お気に入り」に保存されるのは端末のみ

お気に入りにしたファイルは、アプリ内の「お気に入り」コーナーで一覧が表示可能。

「お気に入り」コーナーを開くには、モバイルアプリ版Dropboxのメニュー内にある「☆」ボタンをタップ。

 

「お気に入り」機能を使う点で留意しておきたいのは、ファイルが保存できる端末について。

Dropboxの機能ということで自分のアカウントで使える端末すべてに同期してくれるのではと考えそうだが、

ファイルがダウンロードされるのはあくまで「お気に入り」をつけた端末のみ。

あくまでローカルに保存する機能、と考えておくと失敗がない。

まとめ

今回紹介した「お気に入り」機能は、出先でも使いたい重要なファイルの保存をしておいてオフラインで開く使い方はもちろんできるが、

大容量のデータを扱いたいときにも役立つ。

まとめると大容量になる複数のファイルがある場合は、あらかじめWi-Fi環境でお気に入りにしてダウンロードしておけば、

モバイルデータ通信の環境でもデータ通信の容量に負担をかけずに閲覧や編集が可能。

 

自分なりの「お気に入り」機能の使いこなし方を考えてみてはいかがでしょうか。

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