「Galaxy S6 edge」のカメラやディスプレイの性能をチェック!レビュー・解析

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GALAXYシリーズのカメラ性能は、モデルを経るごとに良くなっている。

Galaxy S6 edgeは、特殊な操作なしでカメラを使う人すべてに恩恵がある。

ディスプレイが明るく見やすいので、気持ちよく撮れる。

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「Galaxy S6 edge」 カメラ性能

「Galaxy S6 edge」は、前モデル「GALAXY S5」のカメラ仕様をベースに何点かレベルアップしている。

注目は、

  • 光学式手ブレ補正
  • オートリアルタイムHDR
  • ホームボタンダブルタップでもクイック起動
  • フロントカメラが500万画素にアップ

トレンドを確実に追いかけてくるところがGALAXYらしさ。

上記の点を特にピックアップしたのは、特殊な操作なしでカメラを使う人すべてに恩恵がある。

ディスプレイが明るく見やすいので、気持ちよく撮れる。けっこう撮っていて楽しい。

 

ホームボタンをダブルクリックするとカメラが起動する。

その両側はタッチパネルになってて、アプリケーション履歴と戻るボタンが隠れてる。

Edgeのモニタは両側がぐっとカーブしていて両端は少し歪んでみる。

エッジが狭くてちょっと持ちづらい面もある。

素早い起動と明るく高精細なディスプレイ

カメラの起動はホームボタンの2度押し。2回たたくとすぐカメラが立ち上がる。

スリープしててもホーム画面にいてもアプリの画面にいても、2回たたくとカメラが立ち上がるのは、慣れると快適。

公称0.7秒。実際、そのくらいの感じで快感。

 

カメラ画面になったら撮影するだけ。従来通り、タッチAFも使える。

 

感動したのはディスプレイ。

2560×1440ピクセルの超高解像度な有機ELがとても見やすい。視野角も広く、屋外でも液晶モニタものに比べると見やすい。

画面が妙にきれいなので撮ってて楽しい。

 

難点は、画面がでかすぎて上下左右に余計なスペースがないから持ちづらい。

エッジディスプレイで両側が湾曲してるおかげで、ボディの隅々までモニタという感じは面白い。

その分両端の形状に癖があり、撮影時に持ちづらかったりする。

 

カメラとして両手で構えると、指がディスプレイのエッジにかかって、つい余計なとこに触れたり、

指を伸ばして細かい設定をしようとして指や指の付け根が余計なとこに触ってしまう事案が頻発。

 

間違って触って予期せぬ画面に切り替わったりしない限りは極めて快適である。

レスポンスがいいのでサクサク撮れるしAFも高速。

オートリアルタイムHDR

メインカメラは従来と同じ1600万画素。

16:9のイメージセンサーを搭載。

 

普通のコンデジ(やスマホ)はセンサーのアスペクト比が4:3なのにGALAXYは16:9。

16:9時に1600万画素になる。

4:3にすると1200万画素くらい。もちろん選べるので自由に。レンズはF1.9と超明るくなった。

 

このイメージセンサーが面白いのは「リアルタイムHDR」機能を持っていること。

普通のHDRは「明るい写真と暗い写真」を連写して、それぞれのおいしいところを合成して、

明るいところから暗いところまでまんべんなく描写したダイナミックレンジの広い写真を作る。

 

GALAXYはそれをリアルタイムで行う。

1600万画素を800万画素ずつに分け、それぞれ異なった明るさ(露出)で撮影してその場で合成している。

そうすると、一瞬で撮れるし動いてる被写体があっても苦にならない。

HDRオフのときと比べると、若干解像感が落ちる。

でも、等倍表示にすると分からないレベル。

 

この機能自体は以前から搭載されていたが、従来は手動でHDRのオンオフをする必要があった。

今回は「オートHDR」が付いた。

 

ここはHDRとカメラ側で判断すると画面上に「HDRオン」と表示されて自動的にHDR撮影してくれる。

HDR機能が便利だからといって、ユーザーが自分でオンオフするのは面倒。

オートHDRがかかるスマホカメラはほかにもあるが、Galaxy S6 edgeはちょっとでも明暗差が大きいとすぐHDRしてくれる。

 

グリッド線はオンオフできる。

基本が16:9なので画面一杯にプレビューが広がり、その中に各種ボタンがある。

左上の山型をタップすると左端の項目がすっと隠れる。

スクリーンショットだとフラット、実際には上と下の端はディスプレイがカーブしている。

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