ファーウェイ 「HUAWEI P8lite」「HUAWEI P8max」の国内販売を発表!8コアで3万円以下のコスパ性能!

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ファーウェイがSIMフリースマホ「HUAWEI P8lite」「HUAWEI P8max」の国内販売を発表。

価格は3万円以下からと手頃ながら、8コアプロセッサと1300万画素カメラを搭載と、コストパフォーマンスに優れるのが特徴。

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P8シリーズ

P8liteとP8maxについて、「最も特徴的なのがカメラ。インカメラは500万画素と高精細で、

パーフェクトセルフィーをコンセプトに自撮り用のフィルター機能も充実させた。ユーザーを識別し、どんなアングルでも自動補正できる。

SNSに写真を投稿する機会が増えているが、P8シリーズなら誰もが満足する写真を撮影できる」とアピール。

 

P8maxは、世界で初めてRGB+Whiteの4色で映像を処理するイメージセンサーを搭載するほか、光学式の手ブレ補正機構、

光の軌跡を描けるライトペインティングモードを搭載するなど、カメラ機能を充実。

 

P8シリーズが「パフォーマンスモンスターだけでなく、コストも優れる“パフォーマンス・コスト・モンスターだ」。

P8liteは8コアプロセッサを搭載しながらも3万円以下の低価格を実現したことなど、価格の割に性能が高い点を強調。

搭載する64ビット/8コアのチップセットはグループ企業のHisilicon製で、

「自分たちの技術を駆使することで省電力性が高く、発熱も少なくなった。最近のスマホにはホットな話題として発熱の問題があるが、

我々のスマホは発熱しない」と自信を見せた。

Huawei

Huaweiは過去2年間(2013~2014年)で、グローバルのスマートフォン市場においてシェア第3位のメーカーに成長。

特にこの第1四半期は、中国国内でAppleとSamsungを抜いて初めてシェア1位になるなど好調。

2015年度中に、1億台のスマホ出荷を目指している。

ミドルからハイエンドモデルの端末に注目

2014年に同社が出荷したスマホの34%がこのクラス、前年度から7.7倍に増加。

具体的には日本円で6万円以上に相当する製品で、同社は中国市場で33%のシェアを獲得している。

5月末に発表された国際ブランドの格付け調査「BrandZ Top 100 Most Valuable Global Brands」(最も価値のあるグローバルブランドトップ100)に初めてランクインするなど、

シェアの拡大に合わせてグローバルでのブランド認知も進んでいる。

 

Huaweiは2014年6月、日本のSIMロックフリー市場に本格的に参入。スマホだけでなく、タブレットやウェアラブル、

エントリーモデルからハイスペックなモデルまで、製品レンジも拡大。

この6月には楽天市場内に直販サイトの「Vモール」をオープンさせ、

楽天モバイルが独自モデルと位置付ける「Honor6 Plus」シリーズの国内展開も開始。

各製品の特徴

P8lite

5型スマホのP8liteは、先述の通り64ビット/8コアのチップセットを採用。

従来機と比べて省電力性が40%アップ、64ビット化したことでAndroid 5.0の機能も十分に生かせる。

 

ユーザーインタフェースは独自のEmotion UIで、片手操作しやすいように画面を縮小させる機能を搭載。

消灯中の画面をなぞることで特定のアプリを起動させることもできる。

メインカメラは裏面照射型の1300万画素CMOSとF2.0レンズ、ブルーカラーフィルターという組み合わせで、

暗い場所でも明るく撮影できる。

インカメラも500万画素と高精細で、パーフェクトセルフィーを実現するべく補正機能のビューティーモードを拡張。

広い範囲を写せるパノラマ撮影にも対応。

撮影モードも豊富で、カメラに関しては何でもありの端末で多機能。

スピーカーユニットを見直して音割れやハウリングを防ぐなど、音質面の向上も図っている。

P8Max

P8Maxは6.8型液晶を搭載したファブレット。

カメラ機能が特徴で、1300万画素の4色画素(RGB+White)高感度・低ノイズイメージセンサーを採用。

4色画素センサーには、ハイコントラスト時の明るさアップとカラーノイズ削減などのメリットがある。

光学式の手ブレ補正機構の搭載により、低光量であってもきれいな写真が撮れるようになった。

カメラアプリでは、車のテールライトやペンライトの軌跡、川面などの流れる水の軌跡、そして星の軌跡といった、

遅いシャッタースピードでなければ撮れない写真の撮影にも対応。横画面表示や2画面表示も行える。

 

チップセットはP8liteと同じ8コア(4コア+4コア)、片方の4コアプロセッサは高クロックのものを採用。

処理能力が高い高性能コアと消費電力が少ないコアを組み合わせたbig.LITTLEの構成。

TalkBand B2

TalkBand B2は、活動量計とBluetoothヘッドセットを一体にした製品。

ボディ内部の6軸センサーで歩く/走る、自転車に乗るなどの活動を検知するだけでなく、睡眠も自動で判別できる。

アプリは独自の「Huawei Wear」だけでなく、Jawboneの「UP Smart Coach」も利用可能になった。

AndroidとiPhoneの双方とペアリングでき、スマホ2台の同時接続も行える。

MediaPad M2 8.0

MediaPad M2 8.0は、厚さ約7.8ミリのフルメタルボディに8型のワイドUXGAディスプレイを搭載したAndroidタブレット。

マルチメディアコンテンツの再生に特化したタブレットで、

周囲の明るさに合わせて輝度を調整する機能やコンテンツに合わせて発色を鮮やかにする機能、

電子書籍を読む際にブルーライトをカットして紙の色味に近づける機能などを搭載。

 

オーディオ面ではHarman Kardonの「クラリファイ」技術により、

MP3などの圧縮音源を復元して音楽CDクラスの音に再現できるのが特徴。

スピーカーはステレオで、サラウンドを再現するスーパーワイドサウンド(SWS 2.0)機能も備えた。

ボディの側面には、五線譜をイメージしたフレームをデザインしている。

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