スマホ料金の滞納での「ブラックリスト」に注意!完済後でも契約審査が通らなくなる

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携帯電話料金を滞納した結果、クレジットカードやローンを契約できない、いわゆる「ブラックリスト」に入ってしまう人が急増。

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スマホ料金の滞納での「ブラックリスト」に注意

総務省が発表した「平成26年版 情報通信白書」。

平成25年度末のスマホの世帯普及率は62.6%と前年比13.1ポイント増と急速に普及。

コミュニケーションが多様化するなど、生活を便利にしてくれている一方、若い世代を中心にスマホ料金の滞納により、

信用情報機関の「ブラックリスト」入りする人が増えていることが問題視されている。

 

スマホの端末は一括払いもできるが、高額化が進んでいることもあり、かなりの負担。

一部の機種を対象に通信会社各社が取り入れているのが、「実質0円」という仕組み。

クレジット契約で、端末の分割払い分を月々の通信料から差し引くことで、無料風で端末が手に入るというもの。

 

ユーザーとしては、かなりお得感のあるこの仕組みだが、支払いが滞るとやや問題がある。

クレジット契約の場合、滞納すると信用情報機関に情報が登録されるようになっている。

そして3カ月以上支払いが滞ると、完済後でも、5年間はデータベースに滞納情報が残る。

このデータベースがいわゆる「ブラックリスト」。

「ブラックリスト」に載っている間は、新たなカードや賃貸住宅の契約審査が通らなくなかったりするなど、

その後の生活に影響を及ぼす可能性がある。

 

以前より、スマホ料金の支払い滞納により「ブラックリスト」入りする人の増加は指摘され、

東京都生活文化局消費生活部でも注意を呼びかけてきたが、年々急速に増加傾向にある。

6月2日、ニュースサイト「dot.」は、信用情報機関CICの話として、

携帯・スマホのクレジット契約が理由で「ブラックリスト」入りする件数が、今年3月時点で約376万件、

これは3年前の2.34倍であることを紹介する記事を公開している。

 

滞納者の責任には違いないが、振り込みをつい忘れてしまう、という経験は誰しもあるはず。

信用情報に傷がついてしまわないよう、この危険性は十分に理解しておく必要がある。

 

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