キッズに最適な格安スマホ おススメをピックアップ! まとめ

スポンサーリンク

格安SIM・格安スマホが世の中に浸透してきて、利用料を抑えるためにお子さん用に格安スマホをと考える方も増えてきている。

通学や習い事への行き来など、子どもに携帯電話を持たせるシーンが増えてきた。

そこで、子どもに持たせるのに最適な格安スマホをピックアップしました。

imasia_13090263_S

キッズ向けスマホに求める機能

まず、キッズ向けのスマホにはどんな機能が欲しいのか、必要なのかをピックアップ。

親から見た必要機能 子どもから見た必要機能
・子どもの位置確認、防犯ブザー等の安全管理

・知育アプリ

・ネットやゲームの利用時間を制限する

・知らない人等とのメール・通話を制限する

・利用料金を安く抑える 等

・ゲームができる

・LINEができる

・動画を見ることができる

・友だちと通話できる

・本(マンガ)が読める 等

 

キッズ向け格安スマホの種類

TONE(TONEファミリー加入時)

  • SIM回線契約付き/基本プラン:月額¥1,080(以下税込)
  • 初期費用:¥3,240
  • 端末価格:¥25,920

フェアリシア(女子向け)

  • SIM回線契約付き/基本プラン:月額¥2,581
  • 通信サービス登録料(初期費用):¥3,240
  • 端末価格:¥24,829

イオンスマホ親子セット(セット購入時のみ適用)

  • SIM回線契約付き/基本プラン:月額¥399
  • 初期費用:¥3,240
  • 端末価格:¥16,329

一般向け格安スマホを代用

 

いずれも、基本プランには通話サービスはなく、IP電話サービス付き。

フェアリシア(女子向け)、イオンスマホ親子セット(セット購入時のみ適用)は、一般向け格安スマホに「ペアレンタルコントロールアプリ」(後述)を親がインストール・設定する必要がある。

キッズ向け格安スマホの料金・機能

TONEがオススメ

買ってすぐに使える・既にキッズ向け設定してある。

大手キャリアのような通信費を払う必要がない。

 

4月30日に発表、5月5日から提供開始されたばかりの格安スマホ。

格安スマホのフリービットモバイルとTSUTAYAを展開するカルチュア・コンビニエンス・クラブ(CCC)が資本・業務提携、

今までとは違う格安スマホサービスが期待されている。

TONEの基本プラン

TONEの基本プラン(月額¥1,080)には

  • パケット使い放題(500Kbps~600Kbps)
  • IP電話
  • SMS
  • メール
  • アフターケア
  • TSUTAYA関連サービス

が標準付帯している。

「TONEファミリー」というオプションサービスに加入(インストール)すれば手軽にキッズ向けに設定できるようになる。

TONEファミリーの機能

  • 現在の居場所を確認
  • アプリのインストールや購入を防止
  • 利用時間帯の制限
  • 「家族伝言」
  • 歩きスマホの警告
  • ホームアプリの指定
  • バッテリー残量通知 ほか

基本的には通常のAndroidスマホと同じなのでGoogle Playに対応。

必要なゲームやアプリをダウンロード、TONEファミリーで管理・制限していく。

 

フリービットは昨年12月に「PandA KIDs」というキッズスマホを発表、そのサービスが今回のTONEファミリーに活かされている。

TONEのキッズ向けインターフェースデザイン

パズルのピースのようになっており、お子さんの成長に合わせて親がプレゼントしたアプリを増やしていける設定。

冒頭の親・子ども目線の必要機能すべてを備えているわけではないが、ほとんどの機能は網羅している。

現時点での難点は?

現時点での難点を挙げると、「TONEファミリーに加入するにはTONEストアでの手続きが必要」という点。

このTONEストア、2015年5月21日時点で全国に7店舗(東京4店舗、名古屋1店舗、福岡2店舗)しかなく、

その他の地域にお住まいの方はわざわざ遠方まで出かけなければ申し込みできない。

 

ただ、まだサービスが始まったばかりであり、いずれ、全国展開しているTSUTAYAやネットからの加入も期待できる。

またTONEファミリーは保護者の方がTONEを契約していない場合には月額¥216かかる。

 

このTONEの他にも、「フェアリシア」もGoogle Playに対応しつつ見守り機能が充実。

必要以上にスペックが高くないのでオススメのひとつ。

ただし、こちらは女子向けスマホになりますので、どのお子さんでも適切というわけではなさそう。

「ペアレンタルコントロールアプリ」

一般向けの格安スマホにペアレンタルコントロールアプリを入れることによって、キッズ向けスマホとして使えるようになる。

 

アプリ「まもるゾウ」などが代表的なものになるが、いわゆる「機能制限アプリ」のことを指す。

現段階で代表的なアプリは以下の2つ。

スマモリ(http://smamori.jp/)利用料金:月額400円

[主な機能]

  • 有害サイトブロック機能
  • 使用時間制限
  • レポート機能
  • 現在地情報
  • 家族間メッセンジャー
  • 歩きスマホブロック

まもるゾウ+(プラス)利用料金:初期費用・月額:無料

[主な機能]

  • 利用アプリ制限
  • アプリ利用時間帯制限
  • 電話発信通話制限
  • 電話発着信番号制限
  • 家族間メッセージ
  • スマホ紛失時サポート機能
  • 防災ガード

その他、いろいろなアプリを組み合わせて使うことも可能。

まずは一般向けスマホにペアレンタルコントロールアプリを入れて使ってみるのもいい。

 

Webブラウザを規定のものから、「Yahoo!あんしんねっと」のような有害サイトへのアクセスを制限するものに変更しておくことは、

もはや必須。

 

親の立場からすれば、あまり持たせたくないと思いがちなスマホ。

ゲームやメール、LINEなどを使う時間も制限しなければならない、誰とでも簡単にコミュニケーションできてしまう環境も制限しなければと、問題は山積。

利用ルールについてしっかり親子での話し合いが必要。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

ABOUTこの記事をかいた人

283プロフィール 住所、茨城県。 年齢、30代。 血液型、B型。 愛車、フェアレディZ。 音楽、Amazonストア展開、ゲーム、恋愛マインドを中心に、皆さんに少しでも為になるブログを毎日更新していきます! よろしくお願いします♪