「AQUOS Xx」レビュー セットアップ方法

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ソフトバンクモバイルは6月26日、シャープ製Androidスマートフォン「AQUOS Xx」を発売。

AQUOS Xxは、シャープのソフトバンク向けAndroidスマートフォンのフラッグシップモデル。

ほぼ同じ機種を各キャリア(通信事業者)に供給するメーカーが多い中、

シャープはキャリアごとに設計の異なる機種を作り分ける方針を継続しており、

このAQUOS Xxは、他キャリア向けのフラッグシップモデルよりも大きい、5.7型液晶を搭載していることが特徴。

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「AQUOS Xx」

箱の中身

箱は、最近のスマートフォンの“流行”どおり小さめだ。早速開けてみると、本体が目に飛び込んでくる。

早く電源を入れたい気持ちを抑えて、プラスチックトレーごと本体をどかす。

そして、箱の中ぶたを開ける。

すると、フルセグ・ワンセグ視聴用のテレビアンテナケーブル、保証書、クイックスタート(簡易取扱説明書)と、

利用に当たっての注意事項などを記したリーフレットが姿を見せる。

最近は、詳しい取扱説明書はWebやアプリで確認するようになったこともあり、同梱品のかさは非常に小さくなった。

 

詳しい取扱説明書(ユーザーガイド)が必要な場合は、ソフトバンクのサポートページや、

本体にプリインストールされた「使い方ガイド」から参照できるようになっている。

また、数量限定ではあるが、店頭で「AQUOS Xx Camera Guide Book」という、AQUOS Xxのカメラの使い方を中心に解説した小冊子を配布している。

この冊子の後半には、「エモパー2.0」やミュージックアプリの使い方、データのバックアップや引き継ぎの仕方などがまとめられており、

クイックスタートと合わせて参照することで、AQUOS Xxをある程度使いこなす上での道しるべとして活用できる。

本体

同梱品をひととおりチェックしたら、いよいよ本体。

画面部には、保護シートが貼ってある。輸送時の衝撃で画面に傷が付かないようにする簡易的なもの。

ここのシートには、端末を使う上での注意点が書かれたシールと、本体の製造番号(IMEI)のバーコードが書かれたシールが貼ってある。

注意書きをしっかり読んだら、シートをベリッとはがす。

 

画面保護フィルムや、本体ケースは別売りとなる。

5.7型液晶を搭載すると、狭額縁な「EDGEST」デザインといえどもボディはそこそこ大きい。

画面やボディに付く傷がより心配。早いところ液晶保護フィルムやケースを購入したい。

 

これまでは、プラスチッキーな(プラスチック感の強い)ボディだったシャープのスマホ。

AQUOS Xxでは、最近のトレンドに乗って、メタルフレームのボディと、キラキラとした鏡面仕立ての背面となった。

この変化は、「新しい機種を買ったんだ」という高揚感をより強くしてくれた。

メタルフレーム部には、握ることでスリープ解除などができる「グリップマジック」用のセンサーも備えられ、実用性の向上はもちろん、

デザイン上のアクセントにもなっている。

 

本体の熱さはさほど感じない。

このAQUOS Xxを含め、「Snapdragon 810」を搭載する機種は、とにかく熱を持ちやすい、と言われている。

そのあたりも含め、AQUOS Xxをじっくり使っていき、いろいろと検証いきたい。

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