シャッタースピードが変えられる「isai vivid」 デジカメにも匹敵する自由度

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近頃のスマホに搭載されているカメラは専用機に迫るほどの高画質を備えていること、

そして撮影する主目的がソーシャルに投稿することに変わっている。

 

多くのスマホに搭載されているカメラは、フラッシュのオン/オフ、HDR(ハイダイナミックレンジ合成)の切り替え、

色合いなどを変更できますが、デジカメと同じように撮影に関する細かな設定変更はできないものがほとんど。

スマホにお任せもいいけれど、一眼レフカメラでなければ撮影できないような絵作りが可能なスマホがほしい!

という方にぜひオススメしたいのが、LGエレクトロニクスの「isai vivid LGV32」。

5月29日から販売開始されているKDDIのAndroidスマートフォン。

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「isai vivid LGV32」

auの2015年夏スマホはどれもカメラが進化しているが、isai vividはとくにカメラ機能に注力したモデルに仕上げられている。

まずカメラの基本性能を大きく左右するイメージセンサーは1/2.6型とスマホにしては大型。

それにF値が1.8という明るいレンズと、3軸光学手ブレ補正機構を組み合わせている。

つまり、明るいレンズからより多くの光を取り込み、取り込んだ光を大きなイメージセンサーで受け取れ、

そして手ブレ補正機能によってシャッター開放時間を長くとれるので、暗い場所でもノイズの少ない高画質な画像を撮影できる。

 

加えてメインカメラの左側には、環境光の影響を受けずに正確なピント合わせが可能なレーザーオートフォーカス、

右には赤、緑、青の3原色に加えてIR(近赤外線)を認識するカラースペクトルセンサーを搭載。

薄暗い室内でも正確にフォーカシングし、また自然で鮮やかな色合いを再現できる。

 

カメラの基本性能を決めるイメージセンサー、レンズ、手ブレ補正機構に最新のパーツを採用したうえで、

レーザーオートフォーカス、カラースペクトルセンサーを搭載したisai vividは、

シャッターを切るだけで大部分の人が十二分に満足する画像を撮影できる。

 

そして、フルオートで気軽に撮りたい場合はシャッターとズーム操作だけが行なえるシンプルモード、

一般的なスマホのカメラ機能に相当するベーシックモードが用意されているが、

isai vividで「撮影を楽しむ」のなら、ほかにはないマニュアルモードを使いこなしたいところ。

 

isai vividのカメラ性能を最大限まで引き出し、作品作りが楽しめるマニュアルモードは、

WB(ホワイトバランス)、MF(マニュアルフォーカス)、露出、ISO、S(シャッタースピード)、AE-L(AEロック)などを変更・設定可能。

 

WB(ホワイトバランス)では環境光に合わせて色合いを、MF(マニュアルフォーカス)ではピントの合う距離を、

露出では明るさを、ISOでは撮影時の感度を、S(シャッタースピード)ではシャッターを開く時間を変更でき、

各々を変更すれば同じ被写体でも異なる描写の写真になる。

 

ほかの多くのスマホには実装されておらず、そしてその効果が楽しいのは、なんといってもマニュアルでのシャッタースピード設定。

ハイスピードシャッター

ハイスピードシャッターは動きのある被写体の撮影に効果的。特に家族や友人・知人がスポーツをやっている模様を撮影すれば、

臨場感ある写真となって喜ばれるのではないか?

シャッタースピードを速くすると明るさも必要になる。自転車とサッカーの作例を撮影したのは夕方近くの時間帯だが、

isai vividならより多くの光を取り込める大型のイメージセンサーとF1.8の明るいレンズで、躍動感ある写真を撮ることができた(もちろんISO感度を上げている)。

環境によらず安定して光を操れる唯一のスマホと言える。

 

明るい状況ならもっと楽しい写真の世界が広がるはず。

ほとんど目にも止まらないスピードの被写体を時が止まったかのように切り取れるのは本当に楽しいもの。

スローシャッター

スローシャッターも、作例のように自分だけ静止して雑踏を撮れば、周囲の人々は軌跡としてしか写らない、

一風変わった絵作りが楽しめる。

これからの花火シーズンにぜひisai vividを持って会場に出かけたい。

 

マニュアル撮影と聞くと“なんかメンドーだと感じる方もいるかもしれませんが、

一度覚えてしまえば変更した設定が確実に反映されるので、ある意味直感的に操作できるようになる。

 

なによりisai vividなら毎日持ち歩くスマホで本格的なマニュアル撮影を試せるわけですから、

数日でどのように設定すればどのような写真を撮れるのかマスターできる。

そしてisai vividでマスターした撮影テクニックは、今後一眼レフカメラを入手したときにも間違いなく役に立つ。

「isai vivid LGV32」でワンランク上のカメラ撮影を楽しんでみてはいかが?

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