SmartLabo オーディオ機器ブランド「Beats by Dr. Dre」全店舗で取り扱い開始 ヘッドフォンの試聴コーナーもあり

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携帯電話の大手代理店、ティーガイアが展開するスマートフォンアクセサリー専門店「SmartLabo(スマートラボ)」。

全国に10店舗(2015年6月現在)展開している店舗では、国内のスマホアクセサリー専門店では唯一、

Apple純正のiPhone・iPadアクセサリを取り扱っている。

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その流れを受けて、Beats Electronics(ビーツ・エレクトロニクス)のオーディオ機器ブランド「Beats by Dr. Dre」(以下、Beats)の製品を、

全店舗で取り扱い開始。

「Beats by Dr. Dre」

Beatsといえば、低音を強調する音作りをしたオーディオ機器で有名。

とりわけヘッドフォンはそのデザイン性の高さから、若い男性を中心に人気を集めている。

ここ数カ月の電車通勤で、Beatsのヘッドフォン・イヤフォンと遭遇する回数が日に日に増えている筆者が言うのだから、

間違いない。

 

Smart Laboでは、ヘッドフォンの試聴コーナーを全店舗に設置するなど、Beats製品に対して本気で取りくんでいる。

「Beats by Dr. Dre Pill 2.0 スピーカー」

「Beatsといえばヘッドフォン」と思われがちだが、そのほかの製品も充実している。

最初に紹介するのは、コンパクトながら大音量で再生できるBluetoothワイヤレススピーカー「Beats by Dr. Dre Pill 2.0 スピーカー」。

もっと安価なワイヤレススピーカーもたくさんあるが、旅先でも、いい音で音楽を楽しみたいという出張族のサラリーマンを中心に人気がある。

 

マグネット開閉式のシリコンケース「Beats by Dr. Dre Pill スリーブケース」や、

キャラクター型スピーカースタンド「Beats by Dr. Dre Pill Dude スピーカースタンド」といったオプション品もあり、

特にDudeは女性人気が高い。

(Dudeは)5色あって、それぞれの目元が微妙に違うところが受けている。首や手足が動かせて、

好きなポーズを取らせることができることがその理由。

 

入荷するとすぐ売り切れてしまう。

気になる方は、店頭をこまめにチェックするようにしよう。

なお、店頭ではPillとDudeのデモ機が用意されている。

店員さんに頼めば視聴ができるので、どのような音がするのか気になる方は、ぜひ声をかけてみて欲しい。

「Beats by Dr. Dre urBeats インイヤーヘッドフォン」

メタルハウジングがおしゃれなインナーイヤー型イヤフォン「Beats by Dr. Dre urBeats インイヤーヘッドフォン」。

iOS端末(iPhoneやiPad)に最適化された「RemoteTalkケーブル」が付いていて、

イヤフォンをしたまま電話を受けたり、ミュージックプレーヤーを操作したりできることが特徴。

 

ヘッドフォンはちょっと大きすぎるという女性の方を中心に支持を集めているというurBeatsは、

8色展開で、自分好みのカラーを選びやすい。

価格は1万200円(税別)と、Beats製品の中ではお手頃で、Beats入門用にも最適。

 

Beatsのイヤフォンには、ワークアウト(運動全般)に最適な耐汗・防沫(ぼうまつ)性能を持ち、

強度を高めたフック型の「Beats by Dr. Dre PowerBeats2 インイヤーヘッドフォン」もある。

「Beats by Dr. Dre Solo2 オンイヤーヘッドフォン」

「Beats by Dr. Dre Solo2 オンイヤーヘッドフォン」。

Beatsヘッドフォンのエントリー(入門)クラスに相当する製品で、Smart Laboでは2万296円(税別)で販売されている。

ヘッドバンド部を折りたためることが特徴で、「使わないときにバッグにしまいやすいヘッドフォンが欲しい」という人におすすめしている。

また、「高すぎず、安すぎず、絶妙な価格のプレゼントを探している」という女性が、彼氏への誕生日プレゼントとして買っていくことも多い。

「Beats by Dr. Dre Studio オーバーイヤーヘッドフォン」

一般ユーザー向けのヘッドフォンとしてはフラッグシップモデルとなる「Beats by Dr. Dre Studio オーバーイヤーヘッドフォン」。

Smart Laboでは3万円(税別)で販売されている。

ヘッドフォン本体にノイズキャンセル機能が内蔵されていて、周囲の騒音を気にせずに音楽を楽しむことができる。

ノイズキャンセル機能で使うバッテリーも本体に内蔵されていて、同梱のMicro USBケーブルを使って充電できる。

満充電から約20時間稼働するが、万が一バッテリーが切れても、高音質なヘッドフォンとしても使えるので、安心。

 

Bluetooth接続のワイヤレスヘッドフォン「Beats by Dr. Dre Studio ワイヤレス オーバーイヤーヘッドフォン」。

Beats Studioをワイヤレス化した製品で、ケーブルレスであることが人気。ハンズフリーで通話もできる。

バッテリー切れのときは、付属のRemoteTalkケーブルを接続すれば、普通のヘッドフォンとしても使えて便利という一品。

 

Smart Labo各店舗にでは、Beats Solo 2とBeats Studioを使った試聴体験コーナーが設置されている。

Solo 2を聴いてから、Studioを聴いてみると、どちらが自分に合うかよく分かる。

Solo 2、Studioの順番で試聴してみたところ、思わずStudioを買ってしまいそうに。

仕事場や自宅の近くにSmart Laboの店舗があれば、ぜひ、足を運んでBeatsを体感してみて欲しい。

 

 

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