格安SIMサービス「IIJmio」通信速度が遅い問題 設備増強は「誤算」あった→「継続していく」

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IIJ(インターネットイニシアティブ)が提供している格安SIMサービス「IIJmio」の通信速度が遅いといった声が、

最近よく聞かれるようになった。

24時間すべてで遅いわけではなく、12~13時や夕方~夜間の一部時間帯などに限られる。

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「IIJmio」

契約数が増えることはMVNOにとっては喜ばしいことだが、それに伴うトラフィック増加への対応は、IIJに限らず苦労しているところは多い。

IIJではこうした事態に対処すべく、当初よりも多く予算を取って、5月下旬までに大規模な設備投資(帯域幅の拡大)を追加で行うことを明かしている(→IIJmioの通信速度が遅くなっている?――堂前氏「前倒しで設備投資をします」)。

 

では現状はどうなっているのだろうか。

6月29日の記者向け勉強会でネットワークサービス部 モバイルサービス課 担当課長の佐々木太志氏は、

「設備増強はすべてスケジュール通り完了したが、誤算があった」と明かす。

「(設備増強で)品質が上がってくるだろうと思ったが、お客さんの利用増に対応できていないという結果になった。

6月以降も『IIJmioは通信品質悪いね』という声が散見している」。

 

6月以降も設備増強は継続している。「5月下旬の増強で終わりではない。お客様にご説明はしていないが、6~7月も(設備増強は)継続的に行っている。お客様に設備増強をつぶさにご説明するのもおかしな話で、本来は我々の責任でやっていくところなので、継続してやっていきたい」と。

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