iPhoneに匹敵する高性能スマホも!? ハイスペックSIMフリースマホをまとめ・解析

スポンサーリンク

SIMフリースマホと聞くと、性能はそこそこの海外製というイメージがありますが、高性能なモデルも続々登場しています。

今回はスペックにこだわりたい人にオススメなハイスペックSIMフリースマホに焦点をあてて解説します。

si-SIM2-150710-03

 

4万円代のハイスペックSIMフリースマホ

アジアメーカーのフラッグシップモデルの価格帯は4万円代。

性能もデザインも贅沢なものが、多々リリースされている。

SIMフリーで写真にこだわりたい人へ

「撮る楽しみ」を味わえるダブルレンズを採用したHuawei製「honor6 Plus」。

 

スマホの用途として欠かせないのが、写真や動画の撮影。

これらをキレイに、そして十二分に楽しみたいのであればHuaweiの新フラッグシップモデル「honor6 Plus」がおすすめ。

平行ダブルレンズを採用しており、F0.95-F16範囲のデジタル絞りを実現。一眼レフ並みのボケ味のある写真を高画質で撮影可能。

また撮影後にピントをあわせることができるなど、新たなカメラ体験ができる。

 

カメラ以外の性能も非常に高く、CPUはHisilicon Kirin 925のオクタコア A15/1.8GHz + A7/1.3GHzという構成、

メモリは3GBで記録容量は32GBとフラッグシップ機らしいハイスペック構成。

SIMスロットは最近流行りのデュアルスロットですが、そのうちの1スロットはmicroSDカードと共用となっており、SIM1枚+microSDという組み合わせで利用できる。

1スロットはGSM専用なので、国内で利用するならSIM1枚 + microSDという構成が良い。

 

非常に性能の良い機種ながら、49,464円とお手ごろの価格設定。

デジイチやミラーレスのかわりに、キレイに撮れるスマホを選ぶというのも良いかも。

honor6 Plusスペック

カラー:ホワイト / ブラック / ゴールド
販売価格(税・送料込):49,464円
OS:Android 4.4
CPU:オクタコア / 1.8GHz + 1.3GHz
ROM/RAM:ROM 32GB / RAM 3GB
外部メモリ:micro SDHC 32GBまで
サイズ:150×75.7×7.5mm
重量:約165g
ディスプレイ:5.5インチ IPS-NEO フルHD (1080×1920)
カメラ:アウトカメラ 800万画素×2/インカメラ 800万画素
バッテリー容量:3,600mAh
FDD-LTE: B1 / B3 / B7
TDD-LTE: B38 / B39 / B40
UMTS: B1 / B6 / B8 / B19
TD-SCDMA: B34 / B39
GSM: 900/1800/1900Mhz
SIMサイズ:デュアル microSIM / nanoSIM
Wi-Fi:W-iFi 802.11 a / b / g / n
Bluetooth:ver4.0+LE

スペック至上主義 とにかく高性能なものがいい人へ

モンスターパワーなハイスペックスマホ ASUS「ZenFone 2」。

 

せっかく買うならば長く使いたいし、ブラウジングも3Dゲームもストレスフリーがいい!

スペックにこだわりたいひとは、ASUSのフラッグシップモデル「ZenFone 2」をチェック。

3種の異なるスペックが用意されているが、最上位機種は世界初となる4GBのメモリを搭載。

さらにIntel製の64ビット対応SoC、Intel Atom Z3580(2.33GHzクアッドコア)を採用するなど、古くからPCメーカーとして名を馳せたASUSらしい、突き抜けて高性能なスマホとなっている。

 

価格はスペックによって異なる。CPUが1.83GHz、メモリ2GB、ストレージ32GBの最下位モデルは38,664円。

CPUが2.33GHz、メモリ4GB、ストレージ32GBのミドルクラスは49,464円。

そしてCPUが2.33GHz、メモリ4GB、ストレージ64GBの最上位機種は5万4,864円となっている。

 

ミドルクラスと最上位機種はストレージサイズしか違いがないので、性能という点を注視するのであればミドルクラスのものでもよい。

注意点として、最薄部は3.9mmですが中心部は10.9mmと厚めな印象で、質量も170gとややズッシリとしている。

これはiPhone 6 Plus(172g)とほぼ同じ重さ。

ZenFone 2スペック

カラー:レッド / ブラック / ゴールド
販売価格(税・送料別):38,664~54,864円
OS:Android 5.0 Lollipop
CPU:Intel クアッドコア 1.8GHz / 2.3GHz
ROM/RAM:ROM 32GB、64GB / RAM 2GB、4GB
外部メモリ:micro SDHC 32GBまで
サイズ:152.5×77.2×3.9mm~10.9mm
重量:約170g
ディスプレイ:5.5インチ IPS フルHD (1080×1920)
カメラ:アウトカメラ 1300万画素 / インカメラ 500万画素
バッテリー容量:3,000mAh
LTE: B1 / B2 / B3 / B4 / B5 / B6 / B8 / B9 / B18 / B19 / B28
W-CDMA:B1 / B2 / B5 / B6 / B8
TD-SCDMA: B34 / B39
GSM/EDGE:850 / 900 / 1800 / 1900
SIMサイズ:デュアル microSIM×2
Wi-Fi:Wi-Fi 802.11 a / b / g / n / ac
Bluetooth:ver4.0

話題のWindows Phoneを使ってみたい人へ

パソコンとスムーズな同期が可能なWindows Phone「MADOSMA」。

 

国内ではiPhoneとAndroidが強く、SIMフリー機種で使うとしてもどちらかでという選択がほとんどだが、ついに、Windows Phoneという第3の選択肢もとれるようになった。

マウスコンピューターが18日から販売を開始した「MADOSMA」はiPhoneでも、Androidでもなく、マイクロソフトのWindows Phone 8.1 Updateを搭載している。

 

Windows Phone OSが搭載されているだけあって、MicrosoftアカウントでのPCとの連携力の高さが大きな魅力。

Windowsのスタート画面と同じモダンUIを採用したホーム画面には、操作性の高さも期待できそう。

 

一方で、CPUは1.2Ghz、メモリは1GB、記録容量は8GBと、スペック的にはエントリークラスのスマホと同レベルになっており、

他のAndroidスマホのようなプレミアム感は薄れている。対応アプリが少ないのも弱点。

しかし、これまでとは違う新しい体験ができる、そんな予感がするスマホ。

マウスコンピューターの予約ページでは、人気が殺到して受け付けが一時停止。入手するには多少の「待ち」も覚悟する必要がありそう。

MADOSMAスペック

カラー:パールホワイト / ブラック
販売価格(税・送料込):33,800円
OS:Windows Phone 8.1 Update
CPU:MSM8916 クアッドコア1.2Ghz
ROM/RAM:ROM 8GB/RAM 1GB
外部メモリ:microSDXC 64GBまで
サイズ:142.8×70.4×8.4mm
重量:約125g
ディスプレイ:5.0インチ IPS (1280×720)
カメラ:アウトカメラ 800万画素 / インカメラ 200万画素
バッテリー容量:2,300mAh
LTE: B1/B3/B19
W-CDMA:B1/B8/B19
SIMサイズ:microSIM
Wi-Fi:IEEE 802.11 b / g / n
Bluetooth:ver4.0 (EDR / A2DP 対応)

 

 

SIMフリースマホと聞くと、性能はそこそこの海外製というイメージがある。

しかし最近は、海外メーカーのフラッグシップ機の取り扱いが日本でも始まり、幅広い選択肢の中から選べるようになった。

ハイスペック&SIMフリーというチョイスは、きっとスマホライフを楽しくしてくれる。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

ABOUTこの記事をかいた人

283プロフィール 住所、茨城県。 年齢、30代。 血液型、B型。 愛車、フェアレディZ。 音楽、Amazonストア展開、ゲーム、恋愛マインドを中心に、皆さんに少しでも為になるブログを毎日更新していきます! よろしくお願いします♪