Apple Watch「カレンダー」アプリの使い方 解説

スポンサーリンク

Apple Watchの「カレンダー」アプリでは、iPhoneのカレンダーの予定を手元で確認できて、とても便利。

とはいえ、画面操作だけではできないこともあるので、SiriやiPhoneの「カレンダー」アプリとも連携して使いこなそう。

5e8ab_1223_5a5aeda7_f432666c-m

Apple Watch「カレンダー」アプリ

Apple Watchで予定を確認する

予定を確認するには、アイコンが並んでいる画面で「カレンダー」アプリのアイコンをタップして起動する。

Siriに「次のイベントは何?」「今日のこの後の予定は?」などと話しかける方法もある。

文字盤に日付を表示している場合は、それをタップして起動することもできる。

 

文字盤をカスタマイズして次の予定を表示することもできる。ここをタップすると、カレンダーが起動する。

 

このようにカスタマイズするには、文字盤が表示されているときに画面を強く押す。

次の予定を表示できる文字盤は、モジュラー、クロノグラフ、ミッキーマウス。

左右にスワイプしてこのいずれかを選択してから、「カスタマイズ」をタップする。

 

モジュラーの文字盤では、中央のコンプリケーション(時刻以外の情報を表示するパーツ)をタップして選択してからデジタルクラウンを回して「カレンダー」を選択する。

 

どの位置のコンプリケーションにカレンダーを表示できるかは、文字盤により異なる。

Siriを使って予定を入力

「カレンダー」アプリの表示を切り替える

「カレンダー」アプリで1日の予定が表示されているときは、スワイプやデジタルクラウンで上下にスクロールして時間帯を移動したり、

左右にスワイプして次の日や前の日に移動したりできる。ただし今日より前の日は表示できない。また表示されるのは7日分だけ。

 

1日の予定が表示されているときに左上をタップすると、今月のカレンダーが表示される。

今月のカレンダーをタップすると、1日の表示に戻る。

 

1日の表示で画面を強く押すと、予定のリストを見たり、別の日から今日に戻ったりすることができる。

予定の追加や変更をする

Apple Watchの「カレンダー」の画面には、予定を追加するボタンなどはない。Siriを使って追加する。

「明日の午後3時に決算の会議を入れる」などと話しかけることで、入れた予定はもちろん、iPhoneのカレンダーにも保存される。

 

予定の変更や詳しい情報の入力などは、iPhoneを使う。

Apple Watchでカレンダーを表示しているとき、iPhoneのロック画面の左下にはカレンダーのアイコンが表示されている。

これを上ヘスワイプすると、iPhoneですぐにカレンダーを起動できる。

 

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

ABOUTこの記事をかいた人

283プロフィール 住所、茨城県。 年齢、30代。 血液型、B型。 愛車、フェアレディZ。 音楽、Amazonストア展開、ゲーム、恋愛マインドを中心に、皆さんに少しでも為になるブログを毎日更新していきます! よろしくお願いします♪