Apple Watch「カレンダー」アプリの使い方 出席依頼に返信するには?

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前回は、Apple Watchのカレンダーについて基本的な使い方を解説しました。

今回は、出席依頼に対する操作や経路検索、カレンダーのさらに便利な使い方を紹介します。

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出席依頼に返信する

iPhoneに設定しているカレンダーのアカウント(iCloudなど)に対して、

ほかの人のカレンダーからイベントへの出席依頼が送信された場合、Apple Watchにも通知が表示される。

 

通知を下へスクロールすると「出席」「仮承諾」「欠席」のボタンがある。

「出席」をタップすると自分のカレンダーのイベントとして保存される。

同時に、主催者(出席依頼の送信元)に出席を承諾したことが通知される。

 

通知にすぐ返信できなかった場合は、今日から7日以内のイベントであればカレンダーを起動し、

出席依頼を受けているイベントをタップする。

Apple Watchのカレンダーに表示されるのは7日分だけなので、それより先のイベントならiPhoneの「カレンダー」アプリから返信しよう。

 

イベントの詳細が表示されるので、通知のときと同様に下へスクロールして返信する。

主催者への連絡もApple Watchから可能

主催者へメールを送る

出席を承諾して自分のカレンダーに保存されたイベントをタップすると、詳細が表示される。

 

この詳細画面を強く押し、「主催者にメール」をタップすれば、主催者にメールを送信できる。

 

主に当日の緊急連絡用として「少し遅れています。」などの定型文が用意されていて、タップして送信できる。

マイクのアイコンをタップし、音声入力による文章の送信も可能。

 

このメールは、iPhoneの「設定」のなかの「メール/連絡先/カレンダー」に設定されている「デフォルトアカウント」から送信される。

したがって、出席依頼を受けたカレンダーのアカウントとは別のアカウントから送信される場合があるので、注意しよう。

イベントの詳細画面では、主催者をタップして、電話をかけたりメッセージを送信したりすることもできる。

イベントの場所への経路を検索する

自分で作成したイベントでも出席依頼を承諾したイベントでも、場所が入力されていればApple Watchで経路を確認できる。

イベントの詳細を表示し、強く押す。「経路」と表示されたらタップする。

 

マップに現在地からの経路が表示される。「出発」をタップするとナビが開始される。

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