購入前に知っておきたいポイントをチェック!1万円スマホ「 g01(ZTE Blade L3)」

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最新Android 5.0 Lolipop搭載のスマホが10,800円!

格安スマホは数あれど、この価格帯で性能もしっかりしている端末となると少ないのも事実。

ちゃんと使えるのか不安が頭をよぎるところ。

そこでgooのスマホ「g01」の実機の使用感などを購入前に知っておきたいポイントをチェックしていきます。

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「 g01(ZTE Blade L3)」

外観

カラーバリエーションはパールレッドとパールホワイトの2種類。

色合いが綺麗で、手触りも滑らか。カメラは中央上部に位置し、LEDフラッシュライトを搭載している。

通信SIM・通信規格

SIMスロットは海外製SIMフリースマホによく見られるデュアルスロット。

OCN モバイル ONE音声対応SIMとのセットなので、適したサイズのSIMが付属している。

 

g01はLTE非対応で、通信は3Gのみ。APN設定にはOCN モバイル ONEをはじめ、

様々なMVNOのAPNがデフォルトで準備されており選択するだけなので簡単。

Band1、Band6、Band19とドコモが提供する電波帯に合致しており、

OCN モバイル ONEなどドコモの電波を利用するMVNOの格安SIMであれば、かなりの広範囲で使用することができる。

画面の大きさ

液晶は5インチ。

解像度は低めの854×480。

最新のリッチなハイスペック機種に見慣れていると、若干の粗さや表示領域の小ささを感じる。

 

しかし、Webサイトを見る、メールをチェックする、チャットで会話するなどの日常使いとしては十分。

特に不具合を感じることはなさそう。

通信速度(3G)

通信は3Gなので、LTEほどの「サクサク感」は得られないが、LTEにできて3Gじゃできないことがあるか?というと、あまりない。

プリインストールされている「050Plus」での音声通話は安定しており、LINEのビデオ通話も問題なく利用可能。

日常的・一般的な用途には十分堪えられる。

操作(タッチパネル)

液晶はTFT。明るい場所では照り返しがあるので、夏のギラギラした日差しが降り注ぐ屋外ではやや見辛く感じるかもしれない。

ガラスに厚みがあるので、タッチ操作のフィーリングのダイレクトさには若干欠けるが、

そのせいでタッチ操作が正常に利用できないというような問題はない。

じっくり操作すると考えれば、かえってメリットに思う人もいるのかも。

g01のここがメリット

とにかくコストパフォーマンスの高さに尽きる。1万円で常用に堪えられるレベルのスマホが購入できるというのは驚きを隠せない。

ハイエンド機のような追求された先進性や操作感こそないものの、利用に際しストレスを感じることはなく、

しっかりとAndroid 5.0を動かせている点は評価してよい。

g01のここがデメリット

液晶の厚みはやはり好みが分かれますが、g01はあくまでもエントリー機、

ハイエンド機のような薄い強化ガラスや発色の良いIPS液晶のフィーリングの良さを求めている層に向けた端末ではない。

通信は3Gなので、高速なLTEが利用できない点にもやはり注意が必要。

g01はこういう人にオススメ

やはり、スマホデビューに最適といえる。

ガラケーからスマホにしたいけどなるべく安く抑えたい、そんなニーズにも適合するだろうし、子供に持たせる初めてのスマホとしても、

十二分に活躍してくれる。

なお、今後は簡単に操作できるようなホームアプリ「やさしいスマホランチャー」も公開される。

 

g01はgoo SimSellerのほか一部家電量販店で販売。

価格は本体+OCN モバイル ONE 音声対応SIMがセットで、送料無料の10,800円(税込み)。

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