次期iPhoneを予想!ネーミング・外観・スペック・発売時期を分析

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今年もこの時期がやってまいりました!次期iPhoneのうわさ話が飛び交うこの季節。

次期iPhoneを予想!ネーミング・外観・スペック・発売時期を分析します。

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AppleのCEOがスティーブ・ジョブズ氏からティム・クック氏に変わってからというもの、リーク情報が増えた気がする。

おかげでここ数年の新製品発表会でほとんど驚きを感じなくなってしまいましたが、それもiPhone人気の裏返しといえる。

海外のサイトが報じる現時点のうわさを元に、この秋登場と目される次期iPhoneを予想。

ネーミング

Appleは2008年に発売されたiPhone 3Gより、偶数年は新番号、奇数年は番号+sというネーミングを継承している。

このルールにのっとれば、2015年発売のモデルは「iPhone 6s」と「iPhone 6s Plus」になると予想できる。

そんな中、「MacWorld UK」は次期iPhoneが「iPhone 7」になるという説を載せているが、今のところ少数派の意見。

外観

上記のネーミングスキームに合わせ、iPhoneは2年ごとにケースの変更を行っている。

その例に従えば、iPhone 6s(予想)は現行のiPhone 6/6 Plusとほぼ同じ外観になる。

Apple関連のうわさサイトの雄「9to5 Mac」が、内部筋からのリークとして、「iPhone 6s」のケース写真を掲載している。

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これらの写真から、うわさされていたデュアルレンズカメラは今回は無いだろうと言われている。

また、サイズも変更も無視できる範囲に収まる模様。

同じく9to5 Macでは、ケースメーカーから入手したとする設計図も掲載している。

 

このiPhone 6sとされるサイズを、現行のiPhone 6と比較。

 
製品名 iPhone 6 “iPhone 6s” 差分
高さ 138.1ミリ 138.3ミリ +0.2ミリ
67ミリ 67.1ミリ +0.1ミリ
奥行き 6.9ミリ 7.13ミリ +0.23ミリ

それぞれわずかに増加しているが、無視できるレベル。

厚さが増したのは後述するForce Touchディスプレイを搭載するためと言われている。

 

9to5 Macと並ぶ定番うわさサイトのAppleInsiderでは新色の登場を予想。

色はローズゴールドで、これはApple Watch Editionにあるカラーでもある。

現在あるゴールドも、Apple Watchに合わせイエローゴールドに近くなるという説もある。

スペック

AppleInsiderでは「変更点はほとんど内部的なもの」とし、予想されるスペックを羅列している。

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現行のiPhone 6と比較。

 
製品名 iPhone 6 “iPhone 6s”
プロセッサ A8 A9
メインメモリ 1Gバイト 2Gバイト
ストレージ 16Gバイト/64Gバイト/128Gバイト
LTE通信速度 最大150Mbps 最大300Mbps
メインカメラ 800万画素 1200万画素
ビデオ撮影 1080p 4K
フロントカメラ 120万画素 500万画素

メインメモリの増強は長年望まれていたので事実なら嬉しい。

Force Touch

Force Touch(感圧タッチ)はApple Watchでお披露目されたテクノロジーで、最新のMacBookとMacBook Proにも搭載されている。

指でタッチする際にその強さを認識し、強さに応じて挙動を変えることができる。

例えば、ムービープレイヤーの早送りボタンを押す強さによって進めるスピードを調整できたりする。

iPhoneへのForce Touchの搭載はBloombergが2013年の時点で予想しており、今ではWall Street Journalなど多くのサイトが確度の高い情報として報じている。

発売時期

英国のニュースサイトmobile newsが興味深い記事を掲載している。

世界的な大手キャリアであるVodafoneの社内メールがリークされ、

「次期iPhoneの発売は9月25日から」と記載があった。予約受付は1週間前の9月18日から。

例年通りであれば、9月中、遅くとも10月という可能性が高い。

 

Wall Street Journalは次期iPhoneについて、Appleが年内に8500万~9000万台規模での生産を希望しているようだと報じている。

これは2014年に販売されたiPhone 6/6 Plusのさらに1割増しの数字。

Android市場ではミドルレンジ、ローエンドにボリュームマーケットが移りつつあるが、

Appleはただ1人、悠々とハイエンド市場を謳歌している。

 

これらの情報にはライバルを錯乱させたり、観測気球としての「意図的なリーク」が含まれている可能性も大いにある。

新製品の発表前から私たちを楽しませてくれるのは、さすがAppleといえる。

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