「HUAWEI P8lite」美肌カメラ機能「ビューティーモード」と「パーフェクトセルフィー」

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「HUAWEI P8lite」に搭載されている2つの美肌カメラ機能「ビューティーモード」と「パーフェクトセルフィー」。

その違いを撮り比べてみた。

「HUAWEI P8lite」

6月19日に国内販売が始まったP8liteは、HUAWEIの現行モデルの中ではミドルクラスに位置付けられる端末。

ディスプレイは約5型のHD(1280×720ピクセル)IPS液晶で、ボディサイズは約71(幅)×143(高さ)×7.7(奥行き)ミリ、

重量は約131グラム。

 

OSはAndroid 5.0で、1.2GHz駆動の64ビット8コアプロセッサを搭載。

メモリは2Gバイト、ストレージは16Gバイト。

1300万画素のアウトカメラと、500万画素のインカメラ、そして2200mAhのバッテリーを備えている。

ボディカラーはホワイト、ブラック、ゴールドの3色展開。

 

端末としての印象は非常にいい。liteという名称から分かるようにボディもお財布への負担も軽いのが特徴。

フラットなデザインだが、持ったときの印象は本当にふわっとしておりとてもスリム。軽いので端末の角も気にならず持ちやすい。

グリップしたときにちょうど人差し指または中指があたる位置に電源ボタンがあるので電源のオン/オフもしやすい。

 

約5型のディスプレイは綺麗で視認性も良好。

画面設定内にある「太陽光の下での視認性向上」というモードを有効にしておくと、晴天時の屋外でもしっかり見える。

体感的なものではあるが、これまで見た中でも優秀なレベルに入るといっていいだろう。これなら観光時に屋外で使いやすい。

 

個人的にはアイコンの角の丸さが気になるものの、動作は軽く、最近ではスマホの動作チェックの定番になってきたゲーム「Ingress」も、

普段使いなら画面切り替えにもたつくこともなく快適にプレイできている。

 

このほかにも画面の色温度の調節機能や通信速度を常に表示するなど、ユニークな機能も備えている。

カメラ機能

6月17日に行われたP8liteの製品発表会では、カメラ機能が大いにアピールされていた。

確かにP8liteのカメラ機能はかなり充実している。

フォーカスした場所で露出補正ができるし、通常の写真や動画以外にも、

「ビューティーモード」や撮影した動画をあえて「コマ抜き」できる機能や8種類の「エフェクトフィルター」も選択できる。

 

カメラのメニューからは「パノラマ」や「HDR」、撮影後でもピントの場所を変えられる「全フォーカス」、1回のシャッターで10枚連写し、

そこから好みの2枚を選んで合成してくれる「ベストショット」、日付や時刻、位置情報、天気、ムード、フードなど、

さまざまなデザインの透かしを入れた写真が撮影できるので記念撮影にぴったりな「ウォーターマーク」、

写真撮影後に10秒間音声を録音できる「音声写真」といった機能も用意されている。

 

自撮りのためか、音声や笑顔、画面タップでシャッターを切ることもできるし、タイマーは2秒、5秒、10秒から選べる。

音量ダウンキーを使ってカメラをすばやく起動、そのまま撮影することも可能。

「ビューティーモード」

どれも覚えておくと役立つシーンが絶対にありそうなカメラ機能がそろっているが、

中でも「ビューティーモード」と「パフェクトセルフィー」は女性のスマホライフには欠かせない機能と感じた。

女性なら常に「ビューティーモード」を選んでおいても良いのでは? と思うくらい。

もちろん男性が女性を撮影する場合も有効にしておくと喜ばれることは間違いないので、ぜひ覚えていただきたい。

 

さてビューティーモードとは、カメラを起動したときに画面上で選べる撮影モードで、肌はなめらかに美しく、

輪郭を少しスッキリと見せてくれるというもの。

表示されるスライダーを使って、仕上がりを見ながら「0」から「10」まで11段階で調整できる。

「0」を選ぶと通常の写真と同じかと思いきやそうではない。「0」でもそれなりに肌が補正される。

 

男女問わず適用されるため、男性でも美肌になれる。自分以外にもフレームに入っている人には等しく同じレベルで適用される。

また、動画撮影時でも設定内のメニューから有効にできる。

「パーフェクトセルフィー」

一方のパフェクトセルフィーは、設定メニューで行う個人専用の美肌メニュー。

通常はオフになっているが、オンにすると個人の顔登録と、ビューティーモードより細かい設定が可能になる。

つまり、ここで自分の顔を覚えさせ、細かい調整で好みの補正を登録しておくことで、自分だけに特別な補正を施すことができる。

 

設定できるのは、肌をなめらかにする「スムージング」のほか「ホワイトニング」「目を大きく」「目を明るく」「スリムフェイス」の5項目で、

レベルは10段階。

「ビューティーモード」との大きな違いは「目を大きく」「目を明るく」の2項目が追加されていること。

かなり目ヂカラをアップさせることができるため、印象を相当変えることができる。

 

女性が多い場面ではみな等しく美肌効果の得られるビューティーモードを使うといい。

紅一点、もしくは1人で自撮りする場合はパーフェクトセルフィーを有効にしておくと、いつでも好みの補正が得られる。

ただしパーフェクトセルフィーはビューティーモードにしておかないと使えない(ビューティーモードの1項目にパーフェクトセルフィーがある)ので注意しよう。

ビューティーモード時のパーフェクトセルフィーの効き具合

使っていて悩んだのは、ビューティーモード時のパーフェクトセルフィーの効き具合。

スライダーを動かすと、画面上ではビューティーモードの変化が確認できる。

しかし実際に撮影した写真をみると、パーフェクトセルフィーがビューティーモードのレベルに応じた効き方をしているという感じで混乱する。

せっかく設定で好きなレベルをプリセットしているのだから、「写真」モードでも自分は設定通りの効果が得られる、

またはビューティーモードのレベルに限らず、自分の設定だけは一定といったわかりやすさが必要かもしれない。

 

また、パーフェクトセルフィーの項目がメニューの奥にあること、

動画のビューティーモードも設定を開かないとオンにできないのは使いにくいと感じた。

もう少しパパッと操作できるインタフェースが望ましい。

美肌機能の必要性

今回試しながら、インカメラで普通に自撮りしてショックを受けること数知れず。この手の機能が本当に手放せなくなったなとしみじみ。

まわりの女性も「ビューティーモード」を使って撮るとかなりテンションがあがるようで、1~2枚試し撮りして見せたあとは笑顔が満開だった。

女性の笑顔を収めたいなら、ぜひ活用すべき。

 

ちなみにP8liteには、他にも便利な機能が搭載されている。

画面が消灯していてもジェスチャーでアプリを起動できる「Emotion UI 3.1」を使えば、

撮りたいシーンを見つけたら画面に「C」と書くだけでカメラを起動できる。

または、ボリュームダウンキーを2回素早く押すと、カメラが起動してすぐシャッターが切れる。

これらの機能を合わせて使えば、さらに笑顔の写真ライフが送れる。

 

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