Windows 10に対応「ウイルスバスター クラウド 10」最新版を7月29日発売

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トレンドマイクロは7月27日、総合セキュリティソフト「ウイルスバスター クラウド 10」と、最新「ウイルスバスター モバイル」を発表、

7月29日に発売する。

オンラインショップでの販売価格は前者が5380円(1年版)/1万2780円(3年版)、

後者が3065円(1年版)/5637円(2年版)となる(ともに税込み)。

今後1年間で、両製品合わせて1900万ユーザーを目指す。

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5つのOSに対応する総合セキュリティの最新版

「ウイルスバスター クラウド 10」

ウイルスバスター クラウド 10は、Windows向けの「ウイルスバスター クラウド」とMac向けの「ウイルスバスター for Mac」、

およびスマートフォン/タブレット向けの「ウイルスバスター モバイル」を統合した製品。

1つの製品で上記のWindows/Mac/Android/iOS/Kindleを搭載する端末から最大3台まで保護できる。

最新版では次期OS「Windows 10」に対応するほか、

マイクロソフトが提供するオンラインストレージ「OneDrive」上のデータをスキャンしてウイルスを検知する「クラウドストレージスキャン」や、

SSL証明書が偽装されていた際にアクセスを防止する「セキュリティ証明書チェッカー」を新たに追加。

また、情報漏えい対策機能がマイナンバーをサポートしている。

なお、ウイルスバスター for Macでは、定義ファイルの一部をクラウドに移行してシステムへの負荷を下げるスマートスキャンに対応している。

ウイルスバスター モバイル

ウイルスバスター モバイルは、銀行が提供するアプリをホワイトリストに登録し、偽アプリを検出する機能を新たに搭載した。

また、銀行が提供する正規アプリを利用する際でも、Wi-Fiのセキュリティ設定をチェックして、

ぜい弱な場合に注意を促すように改善されている。

このほか、iOS向けにはフィッシングサイトをはじめとする不正なサイトへのアクセスを防止するWeb脅威対策機能が、

トレンドマイクロの独自ブラウザだけでなく、Safariでも利用できるようになった。

トラブルなどの問い合わせに365日対応する「ウイルスバスター クラウド 10+デジタルライフサポート プレミアム」も販売

上記2製品に加えて、トラブルなどの問い合わせに365日対応する「ウイルスバスター クラウド 10+デジタルライフサポート プレミアム」も販売する。

同製品では、ユーザーの使用環境や利用しているソフトウェア、見ている画面そのものを専用ツールで確認できるため、

PC初心者でも難しい説明をすることなく簡単に問題を解決できる。

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