「UNiCASE BLACK LABEL」オーストリッチを使った高級iPhoneケース「OSTRICH Diary for iPhone6/6Plus」を解析

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エム・フロンティアのスマートフォンアクセサリー専門店「UNiCASE」はこの6月、新たにオリジナルブランドラインを立ち上げ、

その中で3つのレーベルを展開している。

持つ人を選ばないシンプルなデザインとリーズナブル価格が魅力のレーベル「UNiCASE」、

こだわりの高級素材を厳選した最上級レーベル「UNiCASE PURPLE LABEL」、

高級素材を使いながらもカジュアルな雰囲気を取り入れた「UNiCASE BLACK LABEL」の3つ。

今回はUNiCASE BLACK LABELの個性的なオーストリッチ(ダチョウ革)を使ったケース「OSTRICH Diary for iPhone6/6Plus」をご紹介。

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ショップとしてのUNiCASEは、「面白い・オリジナル・可愛い・トレンド・便利」をコンセプトに、

コラボものなどファッション性あふれるユニークなケースを扱ってきた。

一方、オリジナルブランドの“UNiCASE”は「より自由に上質なものを選んでもらいたい」との思いから生まれた。

UNiCASE BLACK LABELでは、高級素材を採用しながらもカジュアルな雰囲気を残し、

「エレガントさとワイルドさを併せ持った大人の落ち着きを現わす」アイテムを取り扱っている。

 

このOSTRICH Diary for iPhone6/6Plusは、フリップ部分にオーストリッチを使ったウォレット型ケース。

オーストリッチ特有の模様を作り出している毛穴部分は「クィルマーク」と呼ばれているが、これがきれいにそろった革は貴重で、

大きなオーストリッチでも製品として使える部分は革全体の数十%。

クィルマークの並び方は1つとして同じものがなく、唯一のアイテムを持つ喜びを感じさせてくれる。

革は厚みがあり丈夫で、使い込むとツヤが出て味わいが増す。

 

背面と内側、ベルトには上質な牛革を使用。

生後6カ月以内の仔牛の皮をなめしたカウスキンで、キメが細かくて美しく、柔らかいのが特徴。

オーストリッチのワイルドな雰囲気をほどよく抑え、洗練された印象に仕上げている。

滑らかでサラッとした感触で、暑い夏に長時間持ち続けても心地よい手触りが続く。

 

ケースの機能的な部分はUNiCASEレーベルのケースと同様。

しっかりしたインナーケースでiPhone本体をホールドし、フリップの内側にはICカードやポイントカードを入れられるポケットと、

メモなどを収納できる大型のポケットが付いている。

もちろん、ボタンの操作やカメラの撮影も問題なくできた。ちょっとした外出にはこれを持っていくだけで済みそう。

 

UNiCASE BLACK LABEL OSTRICH Diaryは、高級素材のオーストリッチを使ったこだわりのケースで、

一般的な革ケースよりもワンランク上の気分を味わえる贅沢な製品。

縫製ももちろんていねいで、機能面にも不満はない。

価格はiPhone 6用が3万240円(税込)、iPhone 6 Plus用が3万2400円(税込)とスマホケースにしてはかなり高額だが、

これだけの優越感を味わえるケースなら、納得の金額。カラーも豊富で男女問わず使えるデザインなので、

大切な人へのプレゼントとしてもピッタリ。

 

 

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