mineo「ドコモプラン」マルチキャリアMVNOサービスを9月1日に開始

mineo_ogp_v2-246x200
スポンサーリンク

ケイ・オプティコムは8月18日、MVNOサービス「mineo」にNTTドコモ網を利用する新プランを追加した。

従来のKDDI(au)網によるプランと合わせて、個人向け初のマルチキャリアMVNOサービスを9月1日に開始する。

mineo_ogp_v2-246x200

「ドコモプラン(Dプラン)」

新設の「ドコモプラン(Dプラン)」は、データ通信(シングルタイプ)の料金が月間500Mバイト/700円(税別)からで、

上位プランとして1Gバイト/800円(税別)、3Gバイト/900円(税別)、5Gバイト/1580円(税別)の料金も用意した。

SMSは月額120円(税別)、携帯電話番号を利用した音声通話サービスは700円(税別)の追加で利用できる。

仕様上の下り最大速度はLTE通信時が225Mbpsで、3G(FOMA)通信にも対応する。

 

ドコモプランでも、auプランで好評だったユーザーによる番号ポータビリティ(MNP)の即時開通手続きを提供。

当面は電話対応のみで最短1時間程度の時間がかかるが(auプランではオンライン操作で最短5分の即時開通が可能)、

ドコモ網を使うMVNOでのMNP即時開通ができるのはmineoが初になる。

従来のauプラン(シングルタイプ)も9月から、ドコモプランの価格に合わせて1Gバイトプランを850円(税別)から800円(税別)に、

3Gバイトプランは980円(税別)から900円(税別)に値下げする。

500Mバイト/700円(税別)のプランと、5Gバイト/1580円(税別)のプランに変更はない。

すでに契約しているユーザーは9月から自動で新料金が適用される。なおauプランはSMSが無料で利用できる。

料金設定についてケイ・オプティコム モバイル事業戦略グループ グループマネージャーの津田和佳氏は、

「市場価格を考慮した料金設定だが、他社のドコモ回線を使うプランと比較しても、十分検討していただける価格に設定できた」と話した。

マルチキャリアMVNOサービス

マルチキャリアMVNOサービスを実現したことで、「mineoであれば、発売中のスマホの中で、auプランなら約50機種、

ドコモプランなら約200機種、合わせて250機種が利用できる。SIMロックフリーの端末も含めれば、さらにスマホの選択が広がり、

使える端末が最も多いMVNOになる」(津田氏)。

また使いたい端末に合わせてドコモ網のMVNOからau網のMVNOへMNPで移行する場合も、

mineo内であれば2000円(税別)で済むのもメリット。

このほか9月1日から、1人あるいは家族で複数回線を契約した場合に月額料金を50円割り引く「複数回線割」「家族割」、

使い切れなかったデータ容量を別のmineoユーザーと分け合える「パケットギフト」を開始。

いずれも、auプラン/ドコモプランを組み合わせて利用でき、

「例えば家族のスマホがドコモとauに分かれていても、まとめて入っていただける」(津田氏)。

「mineo史上最大のキャンペーン」

またドコモプランの提供を記念して、8月18日から「mineo史上最大のキャンペーン」を開始する。

10月31日までのキャンペーン中に申し込んだすべてのユーザーが対象で、

新規契約者の月額基本料金(1Gバイト/800円相当)が6カ月間無料になる。

さらにドコモプランを先行予約した契約者は、無料期間が3カ月間追加され9カ月間の基本料が無料に。

auプランではSIMと「AQUOS SERIE」をセット購入した場合に基本料が24カ月間無料となり、最大2年半分の基本料が無料になる。

既存のユーザーは、SIMカードの変更手数料2000円(税別)が、1回分無料になる。

海外用プリペイドSIM 訪日外国人向けプリペイドSIMを発表

mineoはドコモプランと同時に、海外渡航者向けサービス「mineo海外用プリペイドSIM」と、

訪日外国人向けのプリペイドSIM「Prepaid SIM for Japan Travel」も発表した。

 

mineo海外用プリペイドSIMは1枚で複数の国と地域で利用できる3G(W-CDMA/UMTS)データ通信専用のSIMカード。

アイルランドCubic Telecomが提供する国際SIMサービスを利用している。

料金体系は7つの対象地域(中国、香港、台湾、韓国、タイ、アメリカ、ヨーロッパ)で定額制のデータ通信が行える「データパックチャー

ジ」と、100以上の国と地域で従量課金制のデータ通信が可能な「従量チャージ」に対応する。

 

パッケージ価格は3000円(税別)で、30Mバイト分のデータパック料金付き。

追加チャージはデータパックの場合は30Mバイト/650円(税別)、100Mバイト/1480円(税別)、500Mバイト/5480円(税別)、

1Gバイト/9800円(税別)ごとに行う。チャージしたデータ料金の有効期限は30日間。

一方の従量チャージはユーザーが金額を指定してチャージし、1Mバイトごと32円(税別)/92円(税別)/858円(税別)のゾーン別料金

が引かれていく方式。チャージした料金は1年間有効。

またどちらのプランとも、最後のチャージから12カ月間チャージされないとSIMが無効になる。

発売は9月1日で、同社のECサイト「eoショッピングモール」や実店舗「mineoアンテナショップ」(JR大阪駅前のグランフロント大阪内)、

Amazon.co.jpで販売する。

 

Prepaid SIM for Japan Travelは観光やビジネスで日本に訪問する外国人旅行者を対象としたプリペイドSIMで、

2800円(税別)/1Gバイトと5000円(税別)/5Gバイトの2プランを用意した。

有効期限は最大60日間。パッケージを英語・中国語・韓国語・タイ語・日本語などの多言語で表記しており、

専用のコールセンターでも多言語でのサポートを提供する。家電量販店や旅行代理店での販売を予定している。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

次のHTML タグと属性が使えます: <a href="" title=""> <abbr title=""> <acronym title=""> <b> <blockquote cite=""> <cite> <code> <del datetime=""> <em> <i> <q cite=""> <strike> <strong>

ABOUTこの記事をかいた人

283プロフィール 住所、茨城県。 年齢、30代。 血液型、B型。 愛車、フェアレディZ。 音楽、Amazonストア展開、ゲーム、恋愛マインドを中心に、皆さんに少しでも為になるブログを毎日更新していきます! よろしくお願いします♪