Wi-Fiスポット リスクと安全に使うためには?

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ひと昔前は、使い放題のデータ通信プランが一般的だったスマートフォン。

しかし、近年は各社の料金プランの変更で、月間2GB、3GB、5GB、7GB…など、利用可能なデータ通信量が制限されるようになった。

そうなると、少しでもデータ通信量を減らすため、外出時は公衆の無料Wi-Fiスポットを活用している人も多いはず。

しかし、なかには不正なネットワークや暗号化されておらずセキュリティ的に不安なスポットもあるとか…。

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暗号化されていないWi-Fiは使わない

街のWi-Fiスポットを利用する際、パスワードを求められない場合がある。一見すぐに接続できて便利だが、大変危険。

Wi-Fiのパスワードは「暗号化キー」といわれ、不特定多数の人に使われるのを防ぐのはもちろん、データを暗号化することで、

通信内容が読み取られるのを防ぐ役割も持っている。

パスワードがないということは、通信内容が暗号化されていない状態なので、重要なやり取りを盗み見られてしまう可能性がある。

また、Wi-Fi接続画面で通信マークの下に表示される、暗号化の形式も要チェック。

『WEP』という、脆弱性が高い形式で暗号化されているWi-Fiは避け、『WPA』か『WPA2』で暗号化されているものを使おう。

セキュリティソフトを入れる

暗号化されているWi-Fiでも、管理者に悪意があったり、管理者のコンピュータがウィルスに感染したりしている場合は、

ウィルスを送られてしまう危険性がある。万が一に備えて、セキュリティソフトを入れておこう。

オススメのセキュリティソフトは、「Antivirus & Mobile Security」や、「Mobile Security & Antivirus」。

セキュリティ性能が高く、無料でダウンロードできる。

重要な情報はWi-Fi環境下では送らない

上記2つの対策を行っても、セキュリティは万全とは言い切れない。

万が一のことを考え、個人情報などを公衆Wi-Fi経由でやり取りするのは避けよう。

一方、通話でも使われるLTEは、盗聴などをされないよう、高セキュリティのシステムが組まれている。

たとえばネットバンキングなど、重要な情報を扱う場合は、LTE経由で通信するのが安全。

ちなみに、無料Wi-Fiスポットが簡単に見つかる「Japan Connected-free Wi-Fi」(Android版/iOS版)という無料アプリもオススメ。

総務省を始め、Wi-Fi環境を整備している約70業者の協力を得て作られているので、うっかり危険なスポットにアクセスしてしまうなんてこ

とも少なくなる。

 

安全にWi-Fiスポットを使いこなして、通信量の節約を心がけたい。

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