新iPhone「iPhone 6s」「iPhone 6s Plus」「iPhone7」スペック・発売日・価格を予想 

新iPhone
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間もなくやってくるAppleスペシャルイベントは9月9日。

この日に、米アップル社は新型iPhoneと思われる新製品発表のスペシャルイベントを開催する。

発表内容もさることながら、会社を休んででも発売日に買いたいという人にとっては、発売日がいつになるかも気にかかるところ。

これまでのデータをもとに、発表から発売までのスケジュールを予想。

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発表から発売までは約10日

初代iPhoneが世に出たのは、2007年1月9日の「MacWorld」での基調講演。

その年は発売まで約半年かかったが、それ以降は発表から発売までのタイムラグが徐々に縮まり、

ここ数年は発表後約10日後に発売されるサイクルが固まっている。

正確には、発表した翌週の金曜日が発売日になっている。これがズレたのはiPhone 4(木曜日)だけ。

ちなみに、発表日はほとんどの場合火曜日に固まっているが、会場の都合か開発の都合か、たまに前後する。

世代 発表 発売(US) 発売(JP)
iPhone 2007年1月9日 2007年6月29日 -
iPhone 3G 2008年6月9日 2008年7月11日 2008年7月11日
iPhone 3GS 2009年6月9日 2009年6月19日 2009年6月26日
iPhone 4 2010年6月7日 2010年6月24日 2010年6月24日
iPhone 4S 2011年10月4日 2011年10月14日 2011年10月14日
iPhone 5 2012年9月12日 2012年9月21日 2012年9月21日
iPhone 5C 2013年9月10日 2013年9月20日 2013年9月20日
iPhone 5S 2013年9月10日 2013年9月20日 2013年9月20日
iPhone 6 2014年9月9日 2014年9月19日 2014年9月19日
iPhone 6 Plus 2014年9月9日 2014年9月19日 2014年9月19日
iPhone 6S? 2015年9月9日? ? ?
iPhone 6S Plus? 2015年9月9日? ? ?

 

歴代iPhoneの発表日と発売日。

iPhone 4以降は米国と日本で発売日が同じなため、日付変更線の都合上、日本が先に入手できる状態になっている

 

この法則に従えば、9月9日に発表されるiPhoneの発売日は、ズバリ「9月18日」金曜日。

ちなみに、翌19日から23日まではいわゆるシルバーウィークであり、19(土)、20(日)、21(月、敬老の日)、22(火、国民の休日)、

23(水、秋分の日)と5連休が待っている。新しいiPhoneと蜜月を過ごすには最高のスケジュールだと言える。

価格、料金プラン

発売日はスペシャルイベントの当日発表されるはずだが、日本での販売価格などについては後回しになるのが慣例。

これはキャリアでも発表前には正確な情報が得られていないなどの事情があるようだが、何よりもライバル社の動向を伺っている、

ということもある。auやドコモが参入してからは、発売ギリギリまで価格が発表されずやきもきさせられたという人も多いはず。

 

全体的な傾向から言えば、本体価格はNTTドコモが一番高く、ソフトバンクが安い傾向にある。

もっとも2年縛りにすると3社ともほとんど差がないところに落ち着くことが多く、料金差は実質ないと考えてもいい。

 

ただし、今年はSIMロック解除が義務付けられたこともあり、端末価格を割り引く代わりに2年縛りにする、

というこれまでの戦略が通用しなくなる可能性がある。こうなると、各社とも料金プランなどを見直してくることも考えられる。

料金の確定は、互いに牽制し合い、例年以上にギリギリまで揉めるのではないか。

 

また一括購入の場合、実質的にアップルのSIMロックフリー端末と同等の価格になることも考えられる。

アップルはSIMフリー端末をキャリアから購入するよりもかなり高めに設定してきたので、これを踏襲されると、

一括購入主義のユーザーにはなかなか厳しいことになる。料金体系については慎重に行く末を見守りたい。

iPhone 6sとiPhone 6s Plusのデザイン、スペック、価格

Appleは2年周期でiPhoneをフルモデルチェンジしてきているので、次の新型はマイナーチェンジにあたり、

現行iPhone6とあまりデザインは変わらないと予想される。

デザインが一新されるのは2016年に登場するであろう「iPhone7(アイフォン7)」から。

現行6より高スペックになった4.7インチモデルの「iPhone 6s」と5.5インチモデルの「iPhone 6s Plus」の登場の見方が強い。

噂では感圧タッチ機能搭載するためか、強度を増すためなのか少し厚みが増すのか。

 

iPhone6からは4.7インチとサイズが大きくなったが、iPhone5sと同じ大きさの4インチモデルは2016年の「iPhone7c」として登場するという

噂がある。4インチ「iPhone6c」発売説も浮上。

iPhone6sとiPhone6s plusの価格予想

毎年新型iPhoneは値段据え置きで、旧モデルが値下げされるパターンが多い。現行iPhone6や6 Plusの価格を参考にするといい。

simフリー iPhone6 iPhone6  Plus
16GB 86800円 98800円
64GB 98800円 110800円
128GB 110800円 122800円

iPhone7の発売日予想

2015年秋には『iPhone7』のリリースも噂され、より薄型で、カメラ機能や画像編集機能など、マルチメディアのあらゆる機能をバージョンア

ップさせながら、さらにAppleは、技術的な特許も意欲的に取得して、そこから『iPhone』ならではの防水機能を持った『iPhone』を発売す

るとも噂されている。

もちろんこれは噂レベルの話であり、まだ発表されたわけではない。

しかし、次々とサイクルを早めて新作モデルを登場させているApple、今後の展開としては、十分に期待は出来るといえる。

『iPhone7』での防水化

『iPhone』は、これまでスリム化を図るため、Appleは防水機能は余計な機能と考えたのか、

スマホの機能として盛り込むことは敬遠してきた。

しかし、ユーザーとしては、雨の時に防水機能がなければ、ちょっとした事で故障してしまうのではないかと非常に不安になってしまうも

の。

 

また、android系スマホよりも不具合が起こりにくく、ユーザーからも高い支持を得られているものの、防水機能が無いために、

仕方なくandroid系を使うユーザーもいるし、スリム化を図るだけではなく、これからの顧客競争に勝つためには、

いずれは防水機能は必要になってくるはず。

 

『iPhone』をリリースするAppleも、その現状のユーザーの不満を感じ取ったのか、

はたまたユーザーの願望から出てきた噂に過ぎないのか、Appleが防水機能の特許を取得したという話が出ている。

これが、もし本当なら『iPhone7』での防水化は、かなり期待できる。

 

『iPhone7』に防水機能が付く可能性だが、五分五分といったところ。

実際に特許を取得し、『iPhone7』にそれを盛り込むことを決めたという噂話と、スリム化を図るには、「防水機能」は阻害要素でしか無く、

サイズが大きく重くなってしまうために、防水機能を盛り込むことは出来ないという噂話の両方がある。

 

多くのユーザーが「防水機能」に期待している中、その可能性はどちらとも言いがたく、五分五分である。

しかし、スリム化を図るといったところで、それは限界のある話ですし、いつかは防水機能を入れないと、

iPhoneユーザーが離れてしまうということも十分考えらる。

 

また、噂レベルとはいえ、防水機能の特許を取得したという話も出ている以上、

最悪でも『iPhone8』以降で防水機能を盛り込むのは間違いないのではないか。

 

であれば、早い時期に盛り込んでほしいと、ユーザーも期待するし、

『iPhone7』に盛り込んでくることは十分に可能性として期待できる話。

 

そもそも本当に2015年秋に発売されるかどうかもまだ発表はされていないが、

ぜひこの機会に防水機能を盛り込んだ安定性の高い『iPhone7』をリリースしてほしい。

 

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