ドコモ「AQUOS ZETA SH-01H」スペック・発売日 PREMIUM 4Gに対応

AQUOS ZETA SH-01H
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NTTドコモは9月30日、下り最大300Mbpsの「PREMIUM 4G」通信に対応したシャープ製スマートフォン「AQUOS ZETA SH-01H」を

発表した。

ボディカラーはBlue、Black、Magentaの3色。

11月上旬の発売を予定している。

AQUOS ZETA SH-01H

「AQUOS ZETA SH-01H」

ディスプレイは約5.3型フルHD(1080×1920ピクセル)表示で、リフレッシュレートが120Hzと従来モデルより高速な「ハイスピードIGZO」

を採用。残像感の少ない、映像を表示できるという。

 

1310万画素のメインカメラは位相差AFとコントラストAFを組み合わせることで、従来機より3倍高速なピント合わせを実現。

秒間120コマの動画撮影も行える。またリコー「GRシリーズ」の開発メンバーによる画質改善認証プログラム「GR Certified」も引き続き取

得した。自撮りなどで使う機会が増えているインカメラは解像度が800万画素、広い範囲を撮影できる広角レンズを備えた。

 

シャープの独自機能「エモパー」には光と音のエフェクトが加えられ、まるでスマホが生きている様な演出を楽しめる。

声でメモが記録できるなど機能性もアップした。

スマホを握って操作する「グリップマジック」や背面の指紋センサーなど、利便性を高める機能を従来モデルから継承した。

プロセッサは6コアのQualcomm Snapdragon「MSM8992」(1.8GHz+1.4GHz)で、

3Gバイトのメインメモリと32Gバイトのストレージ容量を備えた。OSはAndroid 5.1を採用。バッテリー容量は3100mAh。

そのほか、防水/防じん、おサイフケータイ、ワンセグ、フルセグ(録画対応)、NOTTV、防水(IPX7)などに対応する。

スペック

「AQUOS ZETA SH-01H」の主な仕様
機種名 AQUOS ZETA SH-01H
メーカー シャープ
OS Android 5.1
プロセッサ Qualcomm Snapdragon MSM8992/1.8GHz+1.4GHz 6コア
メインメモリ 3Gバイト
ストレージ 32Gバイト
外部メモリ microSDXC(最大200Gバイト)
ディスプレイ 約5.3型フルHD IGZO液晶
解像度 1080×1920ピクセル
連続通話時間 LTE:約1300分、3G:約840分、GSM:約850分
連続待受時間 LTE:約490時間、3G:約550時間、GSM:約430時間
バッテリー容量 3100mAh(取り外し不可)
メインカメラ 有効約1310万画素CMOS
インカメラ 有効約800万画素CMOS
ボディカラー Blue、Black、Magenta
サイズ 約74(幅)×139(高さ)×7.9(奥行き)ミリ
重量 約151グラム
発売予定日 2015年11月上旬

 


AQUOS PHONE ZETA SH-01F docomo [WHITE] 白ロム

NTTドコモのシャープ製スマートフォン「AQUOS ZETA SH-01H」は、約5.3型のフルHD表示「ハイスピードIGZO」ディスプレイを採用し

たモデル。ハイスピードIGZOとは、画面のリフレッシュレートが従来機種の2倍である120Hzで駆動する液晶で、残像感が少なく滑らかな

映像を楽しめるのが特徴だ。2015年11月上旬の発売を予定している。

ボディカラーはブルー、ブラック、マゼンタの3色。サイズは約74(幅)×139(高さ)×7.9(奥行き)ミリ、重量は約151グラム。ボディは上部に

キャップレスのイヤフォンジャックとUSB端子があり、下部は端子類はなくスッキリしている。電源キーとボリュームキーは右側面に、左側面

にはSIMカードとmicroSDカードのスロットを配置した。

デモ会場では新旧モデルの動画の再生を比較していた。従来の液晶はリフレッシュレートが60Hz駆動なのに対し、ハイスピードIGZOは

120Hz駆動と倍以上に高速化。映像などの表示がより滑らかに、かつくっきり表示されるようになった。

従来機にも採用された指紋センサーが踏襲されており、指でなぞるだけで画面ロックを解除できる。また任意で割り当てたアプリが起動で

きる「指紋ショートカット」も便利。

さらに、本体を持ち上げると側面のセンサーが反応して画面がオンになる「グリップマジック」、本体の上の縁をなぞるだけでスクリーンショ

ットが素早く撮影できる「Clip now」も健在。

 

今期スマホ唯一の300Mbpsの高速通信に対応

AQUOS ZETA SH-01Hは3つのバンドを組み合わせたキャリアアグリゲーションにより、受信時最大300Mbosの高速通信「PREMIUM

4G」に対応することも大きなトピック。今冬モデルでは本機とモバイルWi-Fiルーターの「Wi-Fi STATION N-01H」のみが対応する。

LTEとWi-Fiを併用する「デュアルスピードモード」にも対応。大容量コンテンツのダウンロードが快適に行える。

オートフォーカス速度が3分の1に短縮

カメラ機能の向上にも注目したい。裏面照射型の1310万画素のメインカメラは、位相差AFとコントラストAFを組み合わせることでハイスピ

ードなオートフォーカスに対応する。従来機の3分の1の速さに短縮された。光学式手ブレ補正機能を搭載し、従来機と同様、リコーイメー

ジングによる画質認証プログラム「GR certified」を取得している。

 

インカメラも進化しており、800万画素の広角カメラでワイドな撮影が可能になった。顔検出機能やワンタッチセルフタイマーを使えば、手

ブレの少ない写真が撮れる。

「エモパー」が進化

シャープ独自の人口知能「エモパー」は、従来モデルにも搭載されていた機能。本機では光と音とエフェクトが追加され、より話しかけてく

る頻度が高くなった。

 

OSはAndroid 5.1を採用。プロセッサは6コアのQualcomm Snapdragon「MSM8992」(1.8GHz+1.4GHz)で、3Gバイトのメインメモリと

32Gバイトのストレージ容量を備える。バッテリー容量は3100mAhで、使い方に合わせてカスタマイズできる「エコ技」などの省エネ機能も

ある。防水/防じん、おサイフケータイ、ワンセグ、フルセグ(録画対応)、NOTTVなどにも対応している。

 

最新ハイエンドAQUOS ZETAは「速い」

シャープのハイエンドスマホ「AQUOS ZETA」といえば、画面占有率が非常に高い、三辺狭額縁の持ちやすい大画面スタイルが最初に思い起こされる。

そのディスプレイには「IGZO」を採用しており、静止画を表示する際に、通常の液晶は1秒間に60回も動くところIGZO液晶は最小で1回まで書き込み回数を抑えられる。

この「液晶アイドリングストップ」のおかげでバッテリーの消費が抑えられ、長時間使い続けられるのが特徴。

そして防水、防じん、おサイフケータイといった日本製スマホならではの機能をしっかり備える一方で、メモを話しかけるとタイミングよく思い出させてくれる「エモパーメモ」に対応し、意思があるかのように話しかけるよう進化した「エモパー3.0」という人工知能も搭載。

業界で一二をを争うハイエンドモデルなのだが、実際に使ってみると親しみやすく、安心感を覚えるスマホ。

 

この秋に登場する「AQUOS ZETA SH-01H」も、こうした従来の特徴を継承しているが、今回は「速さ」という武器を手に入れた。

動きの激しい動画をなめらかに表示し、画面を高速でスクロールしても残像が抑えられ、文字も画像もくっきり見える「ハイスピードIGZO」。

下り最大300Mbpsを実現したNTTドコモの「PREMIUM 4G」への対応や、Wi-FiとLTEを同時に接続してデータの高速ダウンロードができる「デュアルスピードモード」。動く被写体にも素早くピントを合わせる「ハイスピードAF」。

持つだけで画面が点灯し、素早くロック解除ができる「グリップマジック」と「指紋認証」。

これらの機能で、多くの操作がスピードアップされている。

 

「ハイスピードIGZO」

SH-01Hは、約5.3インチフルHD(1080×1920ピクセル)のIGZO液晶を搭載している。

通常、液晶ディスプレイは1秒間の表示更新回数が60回の60Hz駆動が一般的だが、SH-01HのIGZO液晶は、比較的ハイスペックな液晶テレビなどで採用されているものと同じ倍速120Hz駆動の「ハイスピードIGZO」。

60Hz駆動の2倍のコマ数を描画できるので、画面を高速でスクロールしてもなめらかに表示してくれる。

実際に使っていると、Webサイトなどを高速でスクロールしても残像が少なく、文字がくっきり見える。

ほかのスマートフォンでは、こうした状態では文字がチラつき、まったく読めなくなるのだが、SH-01Hだとかなり速く動かしても文字を判別できるのには驚かされた。

動画も最近のスマートフォンで特に不満なく見ていたのだが、サッカーなど動きの速い映像をSH-01Hと比べると、やはりSH-01Hの方がくっきりしていて見やすいと感じる。

一度きれいな映像に目が慣れてしまうと、もう元には戻れない。実際にハイスピードIGZOを体験すると、「更新回数が2倍に増えるだけでここまで違うのか!」と思うはず。

 

静止画の表示更新を1秒間に1回で済ませてバッテリー消費を抑えていたIGZO液晶が、120回も動かしてスタミナに影響しないか心配したのは確か。

結果としては、従来モデルと変わらなかった。SNSやウェブサイト、メールなどを頻繁にチェックして、時折動画を見ても、丸1日安心して使っていられる。

人によっては2日でも十分いけるだろう。これは、表示するコンテンツに応じて1Hzから120Hzまで表示制御を行ってバッテリー消費を抑えているため。

バッテリー容量も3100mAhと大容量なので安心感がある。

 

今期国内最速通信

スマートフォンの「速さ」で、画面のレスポンスとともに注目されるのは通信速度だろう。携帯電話キャリア各社が特に注力している部分で、複数の電波を束ねて高速化を実現するキャリアアグリゲーション(CA)など工夫を重ねているが、今期、速度で一歩抜きん出たのはドコモ。

2つの電波を束ねるCAは各社行っているが、ドコモは3つの周波数帯域を束ねることで、一部地域で下り最大300Mbpsを実現。11月から進化したPREMIUM 4Gとして提供される。

 

SH-01Hは、ドコモの2015-2016冬春モデルで、下り最大300MbpsのPREMIUM 4Gに対応した唯一のスマホ。

 

11月からサービスが始まっても、300Mbpsのエリアはしばらく一部に限られる。

しかし、SH-01HはWi-FiとLTEを同時接続することで通信を高速にする「デュアルスピードモード」を搭載しているので、Wi-Fi通信が可能な環境にいるときは、こちらを利用するのもいいだろう。試しに動画を再生してみたが、このモードを利用すると確かに再生の開始が速くなり、見たいものがすぐ見られて快適。

しかし、Wi-Fi接続時でもモバイルデータ通信を行うので、通信量を抑えたい場合には向かない。また、バッテリー消費が増えるので注意が必要。

初期状態では、ドコモWi-Fiが、デュアルスピードモードを利用するアクセスポイントとして登録されている。ほかに、通信環境の悪いWi-FiエリアでLTEへ自動で切り替えてくれる「スムーズチェンジモード」も用意している。

 

発熱

高性能になるとCPUにかかる負荷も大きくなるので、発熱は避けて通れない問題だが、ハイエンドモデルにはミッドレンジ、ローエンドモデルでは味わえない魅力がある。

性能はしっかり上げながら発熱は抑えてほしいのがユーザーの本音。

SH-01HはCPUに、64ビットのヘキサコア(6コア)を搭載するQualcommの「Snapdragon 808(MSM8992)」を新たに採用。

独自の制御技術で、ゲームや動画再生はスムースに、かつ発熱を抑えてサクサク快適に操作できる。

実際に動画を連続再生したり、カメラを長時間使い続けたりしたが、発熱で困ったことは一度もなかった。安心して使ってほしい。

 

高速AF

光学式手ブレ補正を搭載したり、ガイドに合わせるだけで洗練された写真が撮れる「フレーミングアドバイザー」を用意したり、さらにはリコーイメージングのデジタルカメラ「GRシリーズ」開発メンバーによる画質認証プログラムで「GR certified」を取得したりと、常に進化を続けているAQUOS ZETAのカメラ。SH-01Hではこれらに加え、位相差AFとコントラストAFを組み合わせた「ハイスピードAF」を採用した。

位相差AFで瞬時にファインダー全体を判別し、コントラストAFが絞りこまれた範囲でピントを合わせることで、高速にフォーカスできる仕組み。

動いている被写体でも素早くとらえ、シャッターチャンスを逃さず撮影できる。

 

フルHDサイズで通常のビデオ撮影の4倍のコマ数である120fps(フルワイドVGAでは240fps)で撮影できる「ハイスピードカメラ」と、その映像をフレーム補間技術で最大1200fps(フルワイドVGAでは2100fps)の映像にして非常にゆっくり再生する「スーパースロー映像」も面白い。

高速に動く被写体を、アクション映画のスローモーションシーンや科学番組の実験映像のように楽しめる。

スロー再生部分は撮影時に自動で決まるが、後でスロー再生を解除したり新規で追加したりして編集できる。

いつも見ている何気ない風景が、特別なものに様変わりして新鮮な驚きがある。

 

「グリップマジック」「指紋センサー」

毎日何度もする行動が素早くできることで、快適さが大幅に増した機能を紹介したい。それが「グリップマジック」と「指紋センサー」の組み合わせによるスリープからの画面ロック解除。

 

AQUOS ZETAは以前から本体側面のフレーム部分にセンサーを搭載し、持つだけでバックライトが点灯する、寝転んでも画面が回転しないといった便利さを実現していた。

SH-01Hでは正面に加えて背面にも近接センサーを採用したことで、側面のグリップセンサーを握らなくても、端末を平らなところから持ち上げるだけで画面が点灯する。センサーを意識する必要がないのでとても便利。

 

背面には指紋センサーがさり気なく配置されている。自分の指紋を登録しておくと、パスワードやパターンの入力ではなく、なぞるだけでロック解除ができる。

指紋センサーをなぞるだけでアプリを起動することもでき、5本の指にそれぞれアプリを割り当てられる。

ロック解除+アプリの起動を1回の動作で行えるので、普段の操作もスピードアップする。

 

グリップマジックと指紋センサーで画面のロックがサッと解除されるのが便利。

画面の点灯とロック解除は毎日何度もする行為なので、端末を握って指をサッとなぞるだけで済むのは本当に快適。

ストレスが大幅に減ったと実感できるので、最初に設定をお勧めしたい機能。

 

AQUOS ZETA SH-01Hを使っていると、スマホにおいても「速さは正義だ」と改めて感じる。スマホのあらゆる操作が素早く行えることで、多くのストレスから解放された。

常に持ち歩いているスマホを使う時間は、1日の中でも多くの割合を占める。だからこそ、サクサクのSH-01Hを使うことで、スマホを操作する時間が短くなるはず。

生活がスピードアップし、ストレスが減る分、少しだけ余裕も生まれる。

速さの増したAQUOS ZETAで、日常生活をより豊かなものにしてほしい。

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