FREETEL「雅(MIYABI)」のホワイト・「Priori 3 LTE」スペック・価格・発売日

雅(MIYABI)
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プラスワン・マーケティングは10月2日、FREETELブランドのAndroidスマートフォン「雅(MIYABI)」のホワイトを発売した。

シャンパンゴールドとブラックについては、同日から予約の受付を開始し、10月9日に発売する予定。

「雅(MIYABI)」

雅は、FREETELのブランド刷新時に立ち上げた「SAMURAI(サムライ)」シリーズのミドルレンジモデル。

5型HD(720×1280ピクセル)のIPS液晶、2Gバイトのメインメモリ、32Gバイトのストレージ、1300万画素のメインカメラなど、

必要十分なスペック満たしながら、1万9800円(税別)と手頃な価格で手に入ることが特徴。

スペック

「雅(MIYABI)」の主な仕様
機種名 FTJ152C-Miyabi
メーカー プラスワン・マーケティング
OS Android 5.1
プロセッサ MediaTek MTK6735/1.4GHzクアッドコア
メインメモリ 2Gバイト
ストレージ 32Gバイト
外部メモリ microSDXC(128Gバイト)
ディスプレイ 約5型HD IPS液晶
解像度 720×1280ピクセル
バッテリー容量 2200mAh(取り外し可)
ボディカラー ホワイト、シャンパンゴールド、ブラック
対応周波数帯
(モバイルネットワーク)
2G(GSM):850/900/1800/1900MHz
3G(W-CDMA):800(Band 19)/900/2100MHz
LTE:800/900/1800/2100MHz
Wi-Fi(無線LAN) IEEE 802.11b/g/n(2.4GHz帯)
メインカメラ 有効約1300万画素CMOS
インカメラ 有効約500万画素CMOS
サイズ 約72(幅)×142(高さ)×8.2(奥行き)ミリ
重量 約150グラム
発売日 2015年10月2日(ホワイト)
2015年10月9日(シャンパンゴールド、ブラック)

 

 

「Priori 3 LTE」

Androidスマホのエントリーモデルとして、「Priori(プリオリ)3 LTE」を近日中に発売することも発表された。

価格は、LTE対応スマホとしては業界最安値となる1万2800円(税別)。

先代の「Priori2 LTE」からバッテリー容量を増やし、メインカメラを800万画素に強化し、

Wi-Fi(無線LAN)の5GHz帯(IEEE802.11a/n)への対応を果たしている。OSはAndroid 5.1を搭載している。

なお、2日にオープンしたヨドバシカメラ マルチメディアAkiba(東京都千代田区)のFREETELコーナーには、

開発途中のPriori3 LTEの実機が展示されている。

発売までに仕様変更する可能性は高いが、サイズ感を知りたい人はぜひ見に行ってほしい。

スペック

「Priori3 LTE」の主な仕様
機種名 Priori3 LTE
メーカー プラスワン・マーケティング
OS Android 5.1
プロセッサ クアッドコア 1.0GHz
メインメモリ 1Gバイト
ストレージ 8Gバイト
外部メモリ microSDXC(128Gバイト)
ディスプレイ 約4.5型FWVGA 液晶
解像度 480×854ピクセル
バッテリー容量 2100mAh(取り外し可)
ボディカラー マットブラック、パールホワイト、ルビーレッド、ヌーディーベージュ、ミントブルー、ビビットオレンジ
対応周波数帯
(モバイルネットワーク)
2G(GSM):850/900/1800/1900MHz
3G(W-CDMA):800(Band 19)/900/2100MHz
LTE:800/900/1800/2100MHz
Wi-Fi(無線LAN) IEEE 802.11a/b/g/n
メインカメラ 有効約800万画素CMOS
インカメラ 有効約200万画素CMOS
サイズ 約65(幅)×132(高さ)×8.9(奥行き)ミリ
重量 120グラム
発売予定日 近日

 

Prioriシリーズは、は、ラテン語で「経験的認識に先立つ、自明的な認識や概念」を意味する“a priori”から名づけられています。グローバル市場向けにはすでに発表をされていましたが、日本国内でも販売予定であることを明かしました。

Priori3は、OSにAndroid 5.1(Lollipop)とクアッドコアCPUを搭載しながら価格は12,800円とリーズナブルな格安スマホです。従来の

Prioriシリーズと同様にカラーバリエーションも豊富。正式なカラーネームは発表されていませんが、6色展開を予定しているとのこと。

また、旧機種のPriori2と比較すると、OSがAndroid 5.1となり、カメラの画素数が500万画素から800万画素へ。さらにバッテリー容量も

2,100mAhと増え、それぞれ進化を果たしています。LTE対応のミッドレンジモデルは種類もバリエーションも増えている中、FREETELは

価格で勝負といったところではないでしょうか。

この新しいPrioriがSIMフリースマホ、格安スマホにもなれ、目が肥えだしてきたユーザたちにとって、どのような商品として映るのか反応

が楽しみです。

 

対応周波数をみるとドコモとソフトバンクが提供する周波数帯での利用が可能です。殆どのMVNO SIMが使えるので、安心して購入する

ことができそうですね。なお、Priori 3の販売時期は現在のところ不明ですが、大手量販店やFREETELのWebサイトなどで購入すること

が可能になるとのこと。これは従来通りですね。ちなみにヨドバシAKIBAの店内に新設されたFREETELの専門コーナーには、Freetelブ

ランドの各種格安スマホの展示が行われています。

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