光コラボ おすすめな「乗り換え」タイミング

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光コラボに乗り換える際に気を付けるべきポイントを乗り越えて、「よし、乗り換えるぞ!」と決心したとしましょう。でも、乗り換えるタイミング

はとても重要です。

今回は、光コラボへの最適な「乗り換えタイミング」を探っていきます。

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光コラボレーションモデルとは?

光コラボレーションモデルとは、NTT西日本、NTT東日本の提供する光ファイバーサービス「フレッツ光」を他の事業者が借り受け、事業

者がオリジナルの料金やサービスを再販する形態の光ファイバーサービスのことをいいます。

 

卸業者であるNTTとしては現加入者の流出を防ぐメリットや代理店への販売手数料の削減などのメリットがあり、ユーザーとしては、光フ

ァイバーの速度や信頼性はNTTそのままに、さまざまな事業者がオリジナルのサービスを付帯して提供することで、価格競争やサービス

向上につながるメリットがあると考えられ、現時点で300社以上の参入が予定されており、近日中に多くの事業者からサービス開始が予

定されています。

縛りが解ける月に「乗り換え」

携帯電話では、2年(24カ月)、場合によっては3年(36カ月)の契約期間を設けて料金を割り引く契約が一般的です。光インターネットで

も、回線事業者、あるいはインターネットプロバイダー(ISP)が契約期間を設けて料金を割り引く契約が一般的になりつつあります。さら

に、初期工事費を分割払いで支払うケースも増えています。

これらのような契約上の“縛り”がなくなる月を狙って乗り換える、というのはひとつの選択肢です。乗り換えにあたっての支払いを最小限に

抑えられます。その際に注意すべきポイントを3つ挙げます。

「フレッツ光」の定期契約割引の解約金は免除

フレッツ光の回線利用料金に適用できる定期契約割引では、契約更新月での解約を除いて「解約金」がかかります。ただし、光コラボサ

ービスへの転用時に限り、期間を問わず解約金が免除されます。縛りがフレッツ光の定期契約割引だけ、という人は契約期間を気にせ

ずに乗り換えられます。

 

ただし、これはあくまで回線契約の話で、ISPの定期契約割引は別です。光コラボへの移行に伴いISPも変更する場合は、変更前のISP

で解約金が発生する場合があります。現在使っているISPの光コラボサービスに転用する場合でも、転用が「コース変更」とみなされて違

約金が発生することもあります。事前によく確認しておきましょう。

 

光コラボの転用で解約金が免除となる「フレッツ光」の定期契約
契約先の会社 割引名(本来の解約金)
NTT東日本 にねん割(戸建てサービス:9500円/集合住宅サービス:1500円)
NTT西日本 Web光もっと2割(戸建てサービス:1~3万円/集合住宅サービス:3500~7000円)
光もっと2割(戸建てサービス:5000~3万円/集合住宅サービス:3500~1万500円)
など

 

 

分割している回線工事費

フレッツ光の回線工事費は、NTT東日本・西日本ともに30回(2年半)の分割払いが可能です。フレッツ光とISPを同時契約し、ISPの定

期契約が24カ月(2年)間であると仮定すると、契約更新月(25カ月目)には5~6回ほど工事費の支払いが残っていることになります。「残

った工事費はどうするの……?」と心配する人もいると思います。

転用時に残っている工事費は、NTT東日本・西日本から光コラボ事業者に引き継がれます。引き継がれた工事費の扱いについては事

業者、あるいは転用元回線の契約状況によって異なります。一般的には、以下のいずれかの対応が取られます。

  • 残額を免除、あるいは減額(条件がある場合も)
  • 今までと同じ条件で残額を分割払い
  • 光コラボ事業者からの初回請求時に、残額を一括して支払い

工事費の扱いについては、一律の案内が困難なため、光コラボサービスのWebページには明記されていないことが多いです。では、どこ

で案内されるのか、というと、申し込み手続きの過程で電話などで行われる「コンサルティング」です。コンサルティングは、初期費用、月

額料金、開通(転用)予定日などを契約者と最終確認するために行われます。ここで、残った工事費についての話が出てくるはずです。

もしも、工事費が残っているのに、それに関する話が出なかった場合は、担当者に必ず聞くようにしましょう。

 

転用で工事費がかかる場合

転用元の回線が「フレッツ光ネクスト」のファミリータイプまたはマンションタイプ契約である場合、新たな工事費は原則として発生しません

(転用前の工事費の残額は除く)。ただし、以下のいずれかに当てはまる場合、追加で工事費がかかります。

  • 転用と同時に回線速度を変更する場合
    (ファミリータイプおよびマンションタイプの光配線式)
  • 「フレッツ光 ネクスト」以外のフレッツ光回線を転用する場合(詳しくは下表)
転用時に工事費がかかる「フレッツ光」回線
転用元 回線サービス名
NTT東日本 「フレッツ光ネクスト ビジネスタイプ」
「フレッツ光ライト」
「Bフレッツ」
NTT西日本 「フレッツ光ネクスト ビジネスタイプ」
「フレッツ光プレミアム」(※)
※マンションタイプ→ファミリータイプの変更を伴う場合のみ。それ以外は無料

工事費は、光コラボサービスによって異なる場合がありますが、配線工事を伴う派遣工事(光回線の敷設など)は1万8000円、配線工事

を伴わない派遣工事(ONU【終端装置】やルーターの交換)は7600円、無派遣工事(局設備のみの工事、ユーザーによる機器設置・交

換で済む場合)は2000円(いずれも税別)が相場です。工事費が別途かかる場合、注意2でも触れたコンサルティングの際に話が出てく

るはずです。

 

生活上の変化

生活上の大きな変化も、光コラボへの乗り換えタイミングになり得ます。

例えば、転居に現在の光回線を解約せざるを得なくなったとします。その場合、解約金を払わなければいけないというマイナス面もありま

すが、それさえ済ませれば、“しがらみ”がより少ない状態で、ネット接続サービスを検討できるチャンスと捉えることもできます。

転居後の状況を考えて、例えば「今、A社のケータイ使っているから、A社の光コラボサービスを使えば、割り引きが増えておトク」とか、「B

社の動画配信サービスをよく使っているから、基本料金内で同じサービスを受けられておトクなB社のコラボサービスにしよう」とか、いろい

ろ考えることができます。

 

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